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宇宙戦艦ヤマト2199 第二章 太陽圏の死闘

シュルツ司令官、あなたに神のお恵みを

ヤマト2199、第二章はワープテスト~冥王星決戦までのお話。
収録話数は4話で

第3話「木星圏脱出」
第4話「表現の墓標」
第5話「死角なき罠」
第6話「冥王の落日」

このうち、第5話、第6話で冥王星決戦という流れ。
キャラクターや設定など、オリジナルからの改変も第二章から徐々に目立ち始めます。
あげていくときりがないのですが、ざっくりと思いつくまま、個人的に目についたものをあげると


  1. ブラックタイガーならぬハヤブサパイロットの加藤の実家はお寺。緊張すると念仏を唱えるのが癖

  2. コスモゼロは旧作では古代用の一機だけだったが、今作では四機

  3. 航空隊(ハヤブサ)の発進および格納方法がかなり洗練された方式に改められていた。旧作よりもディティールには拘っている

  4. 航空隊に、旧作にはいなかった女性パイロット(山本玲)

  5. 山本玲、無断出撃は本来なら営倉送りでは?アムロなら間違いなくそういう目にあっていた筈(笑)沖田さんはブライトさんより甘い?

  6. 山本玲、いい腕なのに主計課送りって、ヤマト計画を主導した作戦9課はアホばかりなのか

  7. 主砲はショックカノン(陽電子ビーム)だけでなく、実体弾(三式融合弾)の装填も可。私的にはこちらの方が好み

  8. 反射衛星砲は要塞守備用の兵器と言うよりも、もともとは遊星爆弾の着火用システム

  9. 浮遊大陸は旧作ではもともと木星にあったものだったのが、今作ではガミラスが外部より持ち込んだものとなっていた

  10. 今作では、南部がちょっと嫌な奴(笑)

  11. シュルツ司令、今作ではガミラスに侵略された植民惑星の出身ということで、本星のエリート軍人からは軽んじられている様子。現実でもそうだが、少数或いは弱い側の民族が最前線の汚れ仕事を押しつけられている様子

  12. シュルツ司令、娘がかわいい

  13. シュルツ司令、もとはドメル将軍の部下

  14. シュルツ司令、本作では色々と考え、苦労している人

  15. シュルツ司令、部下には慕われていた

  16. 艦底部のミサイルの描写は旧作にはなかったものでは?

  17. 冥王星決戦時にはいつもの第一艦橋ではなく、第二艦橋で指揮。このあたりは、ガンダムシリーズのメインブリッジ⇔戦闘ブリッジの指揮系統切り替え演出の影響を感じた。ガンダムは逆シャアからか?

  18. 冥王星は、今作では「矮惑星」扱い

  19. ガミラスとイスカンダルは、今作でも双子星の可能性が大(デスラーが見上げる星空に青い惑星)

私の中で、(12)の要素を以て、シュルツ司令=いい人認定が確定(爆)

個人的に、戦闘描写と直接の関係はないが、オムシス(OMCS)という食糧供給システムの謎システムについて真田さんが「(仕掛けは)知らない方がいいと思うよ」という台詞で、「人類は衰退しました」での一斤さんを思い出してしまった。
まさか、ソイレントグリーンということはないですよね(笑)

ところで、今作では森雪ってツンデレ?
ツンデレかどうかはともかくとして、あちらこちらで言われている森雪=ユリーシャ=イスカンダル人説。
この第二章では、まだ決定的な描写はなし。
むしろ、第一章を含め色々フラグをたてた挙げ句、全く異なる、それこそ予想の斜め上のオチに持って行ったら、私はスタッフを尊敬する。

最後に、原田真琴(衛生士)の恋愛脳は、ゆとり世代というべきかそれともバブル世代と捉えるべきか(笑)どちらにしても、そういったキャラクター描写に時代を感じた。

最後に特典映像についていた宮川彬良(音楽担当)のインタビューを聴いていると、魂を継ぐというのはこういうことかと思える説得力を感じた。レンタル版についているかどうかは分からないが。

今週のフォーゼ(7/22)

今週の校長!!


  • 組織内での自分の立場にようやく気がつく

  • 理事長より、正式に「だめっこ宣告」

  • 魚座捜索任務サボタージュ疑惑

  • 予告のかっこいいけどかっこ悪い内容の台詞

ジェミニ篇後編。
闇ユウキに取って代わられたユウキ。
白い仮面が恐ろしいです。
そして、一人二役(?)をこなした役者さん、十代というのにたいしたものです。
役柄作りは、結構大変だったんでしょうね。あと、演出陣の腕の良さもあるとは思いますが。

そして、賢吾君に新たな秘密の疑いが・・・・・・
果たして、それは

賢吾=コアスイッチ
賢吾=魚座

のどちらを意味するのか?
次回はおそらく校長イベントなので、魚座さんは登場しない可能性があるので、答えがはっきりするのは、8/19以降となるか?まぁ、来週さっくり明かされる可能性もあるが。

他ゾディアーツの動きとして面白かったのは、レオさんが山羊座さんになったところ。
山羊座って、別の人が変身しても「ロックンロール♪」なのかとテレビの前で受けていた私(笑)山羊座エピソードの時には、レオさん「何がロックンロールだ」と吐き捨てていたのに(爆)特異体質と言っていたが、スイッチによって性格や趣味まで変わるという意味での特異体質なのか?

あとは、ユウキと弦太郎の子供の頃の約束、タイムマシンに入れた宇宙行きチケット・・・・・・ちゃっかり、友子ちゃんが流星の分、作っていたのには笑ったwww流星、大変だろうが、うらやましいぞ。友子ちゃんを不幸にしたら、多分ただじゃすまない(w

結局、ジェミニ=闇ユウキは、ユウキと弦太郎の絆とフォーゼのリミットブレイクの前に敗れ去りましたが・・・・・・理事長、パートナーと言っていたんだから、手段を選ばずに助けてあげればよかったのに。まぁ、校長を生け贄にして解決するのなら、迷わずそうしていたんだろうが・・・・・・
欲を言えば、闇ユウキも劇中、「ユウキ本人でもある」と言明されていたんだから、倒されるのではなく、表ユウキと最終的には融合という描写も欲しかった気がする。単純にリミットブレイクされるのではなく。

で、来週は、我々校長ファン待望の校長カオス回の予感♪

たかが、されど

さようなら原発“17万人集会”坂本龍一「たかが電気のために…」

原発、電力関連のツィートというのはしかし絶えないなww 大体ロムっている私だが、先だっての坂本龍一氏の発言は色々引っかかるな。電力にしたって色々な人が必死こいて働いているからこそ、その恩恵にあずかれるわけだしな。彼の発言には電力供給者への敬意がない。これは原発に賛成反対とは別の部分の話。

医療機関で命を支えている電気もあれば、
音楽を奏でてくれる電気もあるし
芸術品保管を支えている電気もある。
出版、通信、電子媒体、情報を送り出してくれる電気もあり
学術研究を支え、次世代の技術や宇宙の真実を知る手助けをしてくれる電気もある。

「たかが電気」だが、「されど電気」
集会に集まった人達を家路に送り届けてくれる電気だってあるだろうに。
それを「たかが」というのは、あまりに電力を生み出している人達に対して失礼な態度に思える。

「おいしい野菜を作る」「その為に努力を惜しまない」←たかが野菜、場所を変えれば、こう言っているようなものでは?

また、これはある意味余計なことだが、私にしても透析患者である以上、電気のお世話にはなっている。
その医療機関にしても、節電の波からは逃れられず・・・・・・で、計画停電が本当に始まったら、スケジュールがとりにくくなることは言われている。

故に、今年の夏は特に体調には気を配るようにとのお達し。
これ、人によっては本当に命の危機なわけです。

経済よりも命・・・・・・
たかが電気・・・・・・

私に言わせれば、「コンクリートから人」と同等かそれ以上に嘘くさい言葉に過ぎない。
経済よりも命、といって、危険に晒される命がある。これが現実だ。
たかが電気がないばかりに、命のつきる可能性もある。これまた現実。

で、話は変わって、冒頭の話だが、誰か声の届く人が言うべきだ。

「あんたの音楽は確かに最高かもしれないが、あんたの言っていることは最低だ」と。

私個人は、電力量が確保できるなら緩やかな脱原発が理想という考えに近いが、冒頭記事の人達にはついていけない。

ゴプリキュア23話

プリキュア関連で、きちんとした感想文を書くのはこれが初めてです。
と同時に、多分これで最後になる可能性大。
というのも、ライダーの感想文にプラスしてプリキュアまでカバーとなると、完全にキャパシティオーバーなので(^^ゞ

第23話「ピエーロ復活!プリキュア絶体絶命!!」

一年を通して描かれる物語の中では中盤のクライマックスというべきパート。
同時に


  • 三幹部+ジョーカーとの決戦

  • 敵地(バッドエンド王国)への追撃戦

  • キャンディ(人質)救出

  • デコル奪還

  • ピエーロ(敵ボス)復活

  • パワーアップ(プリンセスフォーム)

と盛りだくさんなお話でした。
戦闘シーンの演出や作画に関しては、多分色々なところで語られているだろうし、絵がダメダメな私は門外漢もいいところなのでストーリー構成の部分で。

プリキュアで一番感心するのは、

キャンディ誘拐(21話)

完全敗北→失意を乗り越え、救出を決意(22話)

完全勝利→救出作戦成功→パワーアップ(23話)

ときちんと問題提示→解決が早い段階で行われていること。
多分、他の作品では結構引っ張る類いのネタでは?
プリキュアでそれをしないのは、色々言っても、これが女児向けだから。
子供達に問題を提示しても、それを早い段階で解決してあげることで子供に不安を与えないようにする心遣いでは?と思えるのだ。
さらに驚かされたのは、OPで出てくる各キャラクターを描写するシーンが、今回の決戦で見事に再現されていること。
いままで、その描写がなかったので、単なるキャラクターイメージだと思っていたのだが、まさかあれが「伏線」だったとは・・・・・・
「伏線はりとその回収には、こういう手法もあるのだよ」とこれを考えた人の勝ち誇る声がする・・・・・・気がする(笑)
そして、本エピソードに至るまで積み重ねられた各キャラクターの成長ぶり。
いや、参りました。


しかも、(ここから先は大人の論理だが)プリキュアは毎年関連玩具で百億の売り上げをあげる怪物コンテンツ。
当然、毎年の作品にそのノルマはかけられている筈だが、その部分もストーリーの中に盛り込んでいること。
プリンセスフォームとプリンセスキャンドルとその見せ方。
正直、一話だけでは物足りない部分もあるが、見せ方としてはかなり気合いが入っていた。
この種のビジネス的な観点で物語を語ると、いやがる人もいるだろうが、商業作品である以上、たくさんの人手と労力、資金が動く中、こうした部分の配慮は大切。
小説などと違い、個人では絶対に作り出せないコンテンツなんだから。

と真面目な感想はここまでにして(笑)
あとは、ザッピング的に・・・・・・


  • 成長の度合いが一番顕著だったのはピース。いや、一番それが描きやすいキャラというのはあるだろうが

  • マーチは姉御肌だが女の子らしい弱さを持ったキャラ・・・・・・と思っていたが、今回で「無理を通せば道理は引っ込む」或いは「押して駄目ならもっと押せ」を地で行くキャラということが分かった

  • ガチ戦闘最強はやはりビューティ。だからジョーカーの相手をしたんだろうが。ただし、シリアスモードのハッピーは別格に考えるべき(主人公補正)

  • ポップの使える妖精っぷりは歴代でも最高ランク

  • ハッピーがカリオストロでのルパン走りをしていたが、宮崎さん自身が東映出身なので無問題(?)

  • キャンディ、命がけで助けて貰っているんだから「ありがとう」は言おうよ

  • プリキュア達の単独ガチバトルよりも、プリンセスフォームよりも、ピエーロ様復活よりも、マジョリーナさんの若返りが全てを持って行った気が・・・・・・

  • プリキュアとバッドエンド王国のバトルはこれで終わりじゃないぜ!何しろ、まだサニーがウルフルンの毛を刈ってセーターを編む作業が残っているからな

魔女のばあさんが若返って誰得?という声があるかもしれないが、あのおまわりさんは確実に得すると思う(爆)

崖っぷちの男

崖っぷちの男、鑑賞してきました♪

いやぁ~~抜群に面白かったです!!
・・・・・・と、これだけでは感想文にならないので(笑)

NYのルーズヴェルトホテルを訪れたウォーカーと名乗る男。
眺めのいい部屋をとオーダーし、極上のルームサービスを受けた後、彼は窓を伝わって地上二十一階のビルの縁に立ち・・・・・・

と実に謎かつスリリングな状況で始まる本作品。
この投身自殺騒動に見せかけた行動の裏で、彼がしたたかに立案したとある宝石強奪作戦が進行。
いかにして、自分に警察を含めた周囲の視線を集中させ、作戦を成功させるか?
そして、その作戦を立案した動機とは?
と実にサスペンスものとしてよく出来たストーリー。
そして、その強奪作戦のディティールの見事さ!
もちろんフィクションである以上、突っ込みどころはあるが、それを言うのは野暮と思わせる脚本の妙。
いや、久々に当たりな映画でした♪

さらに言えば、クライムアクションか?と思わせておいて、実は勧善懲悪ものとという。
かなりのネタバレだが、倒されるべき悪は、ホテルのオーナーでもある資産家という。
「ウォール街」のゴードン・ゲッコーを代表格として、NYの資産家は悪役にされやすい?
多分、例のリーマンショック以来、金融取引に関わる人々へのアメリカ人の見る目が変わってきているのではないか?と思う。
実際、映画の仲でも金融危機のことには触れられていたし。

スーパーヒーローは出てこないし、超常的な現象も出てこない。
ハイテク警備は描かれるが、常軌を逸してはいない。
主人公の武器は、あくまでも己の肉体と頭脳のみ

無実の罪で投獄された男が、一発逆転を狙って打ったまさに一世一代の大作戦。
これはなかなかの見物ですよん♪

ちなみに、私がこれを見に行こうと思った切っ掛けは、Twitterでわが敬愛する山田正紀先生が大絶賛だったから(爆)
相変わらずの単純野郎で申し訳ない。

今週のフォーゼ(7/15)

今週のフォーゼだ!!

双子座と言えば、二重人格ネタだよな・・・・・・

いよいよ、残るホロスコープスもあと二人。
ということで、今週はジェミニ(双子座)
そして、スイッチャーは、城島ユウキという驚愕展開キター!!
しかし、先週の乙女座エピソードで「絆」の再確認が行われた次のお話に、身内からゾディアーツが!!という流れに持って行きますか?ストーリー運びの意地の悪さよ(褒め言葉です)
しかも、双子座さんのデザインモチーフは、デザインの麻宮騎亜さんによると「クラウン」だそうで(ピエロに非ず)、スポンサーがマックであることを考えればよく思い切ったものだな?と。
ああ、スポンサーの同じプリキュアもピエロが悪役か(笑)

マックの心の広さに感動した・・・・・・ハンバーガーってあまり好物じゃないけど(爆)

で、その双子座さんの覚醒。
校長と獅子座さんがユウキを拉致して無理やりスイッチを押させるという荒技。
・・・・・・どうみても、変態教師によるアレにしか見えん(爆)
それにしても、獅子座さんと校長は相変わらず仲がいいな。
で、その校長、ユウキがホロスコープスだと理事長に指摘されるまで分からず・・・・・・
これでまた校長の伝説が増えたぜ・・・・・・


  1. 蟹座、牡羊座、水瓶座と生徒ゾディアーツからは慕ってもらえない人望のなさ

  2. フォーゼに敗れ、さらに変身前の獅子座さんにびびりまくる戦闘力の低さ

  3. 乙女座さんの正体を教えてもらえない=組織内の重要機密からは除外される信頼性のなさ

  4. ラプラスの瞳を持たない理事長に負ける特殊能力の使えなさ(でもストーカー能力は優秀)

  5. ユウキの件で分かった人を見る目のなさ

・・・・・・校長が優秀な科学者という設定はどこに行った(笑)

さて、校長のことはおいておいて・・・・・・
今回、怖かったのは、ドッペルゲンガーユウキの白い仮面。
あれ、私的には仮面ライダー the nextを思い出してしまいました。
お子さんによっては、トラウマになるのでは?
表のユウキと影のユウキ
果たして残るのはどちらなのか?
そして、今回のことで思ったのですが、ユウキがホロスコープス入りしたら、流星=メテオの正体も分かってしまうのでは?
というか、多分今回の最後で双子座さんの分身爆弾で怪我を負う→変身解除→正体バレ、という線もありうる。
フォーゼの物語も、今回双子座さんが出たことで残る十二使徒は魚座さんのみ。
いよいよ佳境です。
そして・・・・・・

普通に考えれば、ラスボスは理事長=射手座ですが、ひょっとしたら、ラスボス=賢吾パパでは?という気もしてきた今日この頃。
いや、最近忘れられているようだが、山羊座さんの時に話が出ていたコアスイッチの存在、それに最後に江本教授が言いかけた賢吾への遺言・・・・・・これらのことが気になるのですよ。

13号ちゃんプロジェクト復活!?

13号ちゃんプロジェクト
13号ちゃんプロジェクト久々の更新です。本当に久々・・・・・・

第3部「Legend,named 13」第18話「Memory」

思えば、年末のアレ以来、すっかり書けない体になっていたのですが、いや短編やショートなどには手を出していましたが、どういうわけか連載に手を出す気になれず・・・・・・
我ながら、能なしの分際で、スランプだけは一人前という(笑)

あと、ささやかながら、こういうのも

【俳句】2012年6月
恐ろしく短い奴で申し訳ない(^^;)

とりあえず、わが人生に悔いなし?
アイオンも始めてしまいましたが、13号はまだまだ加速中!!

あれなニュース

小沢一郎氏の新政党「国民の生活が第一」に

小沢先生、もっといい政党名があります!!

新政党「選挙が一番」

新政党「次の選挙がしのげれば、あとはどうなってもいい」

新政党「僕には選挙しかない」

新政党「すりよれ!小沢さんに」

新政党「経歴ロンダリング」

新政党「この国での政治家の仕事を実を言うと、僕たちはまだ知らない」

新政党「大丈夫、だまされてくれるバカはまだたくさんいる」

新政党「実はいまの政権政党に身を置いていたが、選挙に不利だから鞍替えして誤魔化していることは内緒だよ」

新政党「政党代えたから、責任なんて感じないもん」

このあたりでどうでしょう?選挙(だけ)対策政党としては、どれを選んでいただいても問題ないと思います。

今週のフォーゼ(7/8)

今週のフォーゼ!!

何だろう、このところのニチアサ作品群の盛り上がりよう・・・・・

今週は、乙女座編の完結編とでもいうべきもの。

乙女座さんに関して、とりあえず分かったこと


  1. 正体は、賢吾パパと我望理事長の親友である江本教授

  2. 同時に、反ゾディアーツ同盟のタチバナさんでもあった

  3. 賢吾君に、ラビットハッチへの扉とフォーゼシステムを託したのは、江本教授

  4. ホロスコープス内部において、レオとともに、理事長の片腕としてその力を発揮していたのは偽装

  5. 処刑人として、ダークネビュラに送った幹部達は皆M-BUS(衛星基地)に送られているので無事

  6. 本来なら、抹殺されていた人々を上記の形で密かに保護していた

  7. 校長の奸計により送り込んだ鬼島が刑事の姿に偽装させられていたのも承知の上でのこと

  8. 第一回アバンでの「赤い目の男」は、江本教授

何だ、リストアップしてみると、最後の部分を除けば、メチャメチャいい人で、しかもストーリー上の超重要人物ではないか。
というより、この人がいなければ、フォーゼの物語は始まらなかったわけで・・・・・・
しかし、上記の七番目のことを書いていて思ったが、またしても校長の小物ぶりが明らかになってしまったか。
最終局面で、レオさんが悲惨な目にあうのでは?と思ったが、ひょっとしたら、一番無様な最後を遂げるのは校長かもしれない。
いや、ひょっとしたら、555のムカデさんみたいに、最後の最後までしぶとく生き抜くかもしれないが(かっこうよくはない)

フォーゼを支える友情パワーについても、今回はさらに一歩進んだ様子。

いつも一緒に居ることが友情ではない。
コスミックが使えなかったのは、弦太郎の彼ら(友達)を信じる心の問題だった。

これは予想外のオチ。
でも「離れていても心は繋がっている」というのは、かって、プリキュアでも扱われたテーマ。ニチアサってどこかで連動しているのかね?
一人一人は独立した人間同士なんだから、それぞれが己の信じた道を選ぶとき、物理的には離れた状態になる。それでも「友達だ」と言い切れる関係こそが真の友達か。
思えば、弦太郎がその境地に至った時に出来た最初の友達が江本教授で、江本教授にとっては弦太郎は最後の友達か・・・・・・そう考えると、切ないな。

我望という「太陽」のような男、あのサジタリウスの圧倒的な力で分かるとおり、強烈な個性とエネルギーにあてられ、一度は道を踏み外すものの、最終的には人としての優しさで若い人達を導いた江本教授は強い人だったと思いますよ。

しかし、考えてみれば、これで江本教授=タチバナさんという、大人の支援者をライダー部は失ったわけで・・・・・・
これからは、本当の意味で自立したヒーローとしての活躍が彼らには求められる訳か。

え、大杉先生の立場は?という突っ込みはいらない(笑)

物語を楽しもう

「蒼天のアイオン」開幕!!

第一部のタイトルは「未来の二つの顔」
そして、第一話のタイトルは「最低の出会い」

第一部のタイトルは、分かる人はすぐに分かったと思いますが、ホーガンの傑作SFですね。

今回の「アイオン」は、色々な「名作」から各部のタイトルを拝借しようかな?という姑息な考え。
というのも、このアイオン、作者的な心がけとして、常に


物語を楽しむ


精神を大事にしたいかな?と
作っているこちらが楽しまないと、やはり読んでくださる方にも楽しんでいただけないのではないか?
物語って、読むのも、作るのも、本来は楽しい行為の筈!!
そういう精神を持ち続けたいなということで。

そして、今回アップ分で心がけたのは

最小限の記述内容で、いかにして情報を詰め込んでいくか?

成功しているか、失敗しているかは、各自のご判断で。
そして、アイオンの意味ですが、作者的なもくろみとしては

i→I(自分)を乗せる→i-ON
ラテン語の、aion(アイオーン)→永遠
i→虚数

というトリプルミーニングを一応狙っております。

数は少ないと覚悟はしておりますが(苦笑)
読んでくださる方に、少しでも楽しんでいただければ、幸いです。
たとえ、おっぱいSFと蔑まされようと!!(謎)

アイオン、プロト

まぁ、こんな感じで徐々に進めています。
これは、始まりの部分ではないのですが・・・・

##############
 それはゼリーを思わせるゲル状の物体だった。
 そのゲル状の物体の一部、下から見上げている者たちからすれば頭頂部にあたる部分がグニャリと盛り上がったかと思うと、
 「あーあ、これじゃ、全然訓練にならねえよ」
 三人の人物が姿を現した。
 声を発したのは、その中で一番背が低い少年だった。
 年の頃はまだ十歳くらいだろうか?
 頭を丸刈りにした瞳の大きな活発そうな少年。
 「いや、太郎、仕方ないですよ。というか、太郎、明らかに狙っていたでしょう?」
 その少年、彼を太郎と呼ぶのは、姿を現した三人の中では身長は中間といったところか、十代後半と思われる少女だった。その少女が、明らかに自分よりも大柄な男性を抱えている。しかも軽々と。
 少年と少女がともに顔を剥き出しにしているのに比して、男性の方はヘルメットをかぶっており、その表情は見えないものの、見るからにぐったりとして、少女に抱えられるままになっていた。
 「折角、二人目の“適合者”になってくれたかもしれない人なのに荒っぽい操縦をして・・・・・・」
 「荒っぽいもんか!」
 たしなめる口調の少女の意見を太郎は一蹴する。
 「あいつが乗っても、アイオンは反応しなかったじゃないか。それに、あれくらいの動きでダウンする奴がアイオンに乗れるわけないだろ?現に俺もクレハもピンピンしているじゃないか」
 「いや、私はほら、特別ですから・・・・・・」
 クレハと呼ばれた少女が手をふりながら苦笑しつつそう答えていると、三人の立つ位置に向け金属製のタラップが伸び、その先には――
 「太郎、クレハ、またやってくれたな?」
 外見的な年齢は十二,三歳といったところか。太郎よりも少しだけ年かさに見える少女がそこにいた。銀色の髪を両端でまとめたツインテールに、気の強そうな眼光、タラップに立つ彼女は、腕を組んで仁王立ちのまま、太郎とニャンを睨み付けていた。
 「銀花・・・・・・」
 銀花(ギンカ)というのが、その少女の名前なのだろう。彼女を見た途端、太郎は顔をしかめた。
 一方、銀花の方は太郎が自分の名前を呼んだのとほぼ同時にタラップを飛び降りると、
 「シュヘラザードに乗っている時は――」
 言いつつ太郎に近づくや、その頭をつかむと
 「“副長”と呼べと言っているだろうが――」
 言うやいなや、ゴンと鈍い音がして、太郎はその場で尻餅をつきつつ崩れ落ちた。
 銀花が太郎に頭突きをしたのだった。
 「痛ってぇ・・・・・・何すんだ、銀花!」
 目に涙をためながら、尻餅をついたまま文句を言う太郎。一方、頭突きをした銀花の方は表情一つ変わらない。
 「副長だ・・・・・・」
 銀花は最初に姿を見せた時同様、全くの無表情なまま、また顔を近づけると
 「きちんと呼ばないと・・・・・・また剥くぞ」
 「ひっ!」
 太郎が見た目によらない小さな悲鳴をあげるや、銀花はさらに顔を近づける。
 「全裸に剥いて、また艦内を引きずり回すぞ」
 「何だよ、それ!」
 太郎の抗議も銀花は全く意に介していないのだろう。ここでも表情は全くといいほど、変化しない。
 「大体、今回の大事なクライアントである“正規軍”から派遣されたパイロット相手にむちゃくちゃな操縦をして・・・・・・確かに、プライドが高いだけで、無能で根性なしのヘタレで、適正ゼロで、厄介者の穀潰しだったが、それとこれとは話が違う」
 「お母様の言い方の方がひどい気がします・・・・・・」
 横で聞いていたクレハが顔を引きつらせる。しかも、彼女は銀花を“お母様”と呼んでいた。見た目の上では明らかにクレハの方が年上なのにも関わらず。
 「聞かれたらどうするんですか?」
 「心配するな。こいつは――」と銀花は、クレハが抱きかかえる“正規軍”の士官をさして「気絶している。聞かれる心配はない」
 「心がけの問題です」
 「何だ、私の娘にしては、随分とお堅いことだな。そんな風に“作った”覚えはないのだが」
 「これでも私、日々成長してますからね。実際、もう背丈とか諸々はお母様を抜いてますし」
 胸を張って堂々と語るクレハだったが
 「馬鹿め、お前は生まれた時からその姿だ」
 と銀花はにべもない。
 「とにかく、艦長からの指示を伝える。二時間の休憩の後、再度偵察任務を続行せよ。どの道、軍のお目付役がこの有様では同乗は出来ないだろうからな。荷物のない分、思いきり“アイオン”を動かしてこいとのことだ」
 「本当か!?さすがはアレックス!話が分かるぜ」
 銀花の指示を聞いた途端、太郎は立ち上がり目を輝かせるが
 「シュヘラザードに乗っている間は、“艦長”と呼べ」
 言うなり、銀花はまたしても無表情のまま頭突き。
 「いかに自由戦艦といえど、節度は守ってもらう。きちんと、艦長、アレックス・ウェブスター艦長と呼べ。“アル”を呼び捨てにするな!」
 「お前だって、呼び捨てにしてるじゃないか!?」
 今度の太郎の抗議には、銀花の眉がピクリと動き、その手は再び太郎の頭をつかむのだが――
 「お母様、ダメです。それ以上やると、太郎がもっとバカになります」
 「こいつは元々大バカだ」
 クレハの制止も意に介さず、三度目の頭突きが太郎を捉え、再び鈍い音が響く。
 完全に倒れ込んだ太郎を見下ろしながら
 「クレハ、ではこのバカの面倒を頼むぞ。私はブリッジに戻る。それと・・・・・・」
 言いつつ、タラップの向こうにいるスタッフに向かい
 「バカが動けない間、各機は警戒態勢を怠るな」
 とひときわ大きく声をあげ指示を出すと、軽い足取りでタラップに足をかけ、太郎とクレハに背を向ける。スタッフ達は全員直立不動のまま、この“副長”と名乗る小柄な少女に敬礼をした。
###############

イケメンなおモテ往生す

さて、最近の雑感あれこれ

まずはリアルから

本日(2012/07/03)、仕事で日田彦山線方面(分からない人はマピオンかぐぐるマップでチェックだ)に出ることになったのですが、朝早くに駅に行ってみるとあいにくの大雨のため電車のダイヤがガタガタ・・・・・・
仕方ないので、駅までの移動に使った車でそのまま目的地に向かいました。
普段沿線を利用している方々は、本当に大変だったと思います。
まぁ、私は山間部を久しぶりにドライブ・・・・・・という暢気なシチュではなかったですが・・・・・・本当は、仕事にかこつけてローカル線を満喫するつもりだったのだ、う~む・・・・・・

という書き出しからある程度予測のつく人がいるかも、ですが、私、ここ最近ずっと県内各所を回ってます。
ただ、仕事なので特にみやげ話はなし(笑)

しかし、私の場合、現在は電車通勤ではないため、平日日中の電車ってあまり利用することはないのですが、あらためて車内を見るに、近頃は本当にスマートフォンが増えましたね。
時代に対して周回遅れな私ですら、スマホを持っていることを考えると、当たり前の現象とも言えるが。

フォーゼの感想は毎週あげているが、最近はストーリーの動きが激しい。

ヴァルゴ(乙女座)さんが、女性でなくて、私がショックを受けたり
校長(天秤座)のネタっぷりに、私が歓喜したり
獅子座と校長の喧嘩漫才に、私が和んだり

で、理事長=射手座が確定したが、弦太郎=射手座説、実はまだ死んでいないと、密かに私が思っていたり・・・・・
ひとつのスイッチに適合者が二人いてはいけないというルールは、まだ明示されてわけではないんだし。

そして、ゴプリキュアことスマイルプリキュアだ。
気がつけば、いま私が見ているTVアニメって、これだけになっているという・・・・・・
なぜなのかは、私にも分からない。
ニャル子さんも終わったしな。

で、フォーゼ同様、こちらも来週あたりから激しくお話が動く様子。
そして・・・・・・

スマイルプリキュア! : 新たな変身フォーム「プリンセスフォーム」登場

強化フォーム来たか!!
で、これが7/15放映分よりの登場。
そして、来週(7/8)の予告。
ピースさんが全部持って行きやがった!!

ファイル 1131-1.jpg

ジョーカーさんに絶望の淵に追いやられるようですね。
次の週でのパワーアップ(?)を考えると、いったん落とされて、再度自覚と覚悟を決めた後、強化フォームへ、という流れでしょうか?
奇しくも、現在のフォーゼで、レギュラーメンバーがヴァルゴさんから精神的にたたき落とされて、再び立ち上がれるか?という流れというシンクロ具合が興味深い。
フォーゼの場合は、終盤に向けてのシフトアップ、プリキュアの場合は、ストーリー中盤における二段目のロケット点火というところでしょうか?

そして、フォーゼに変わる来年のライダー

新仮面ライダーは魔法使い

えーと、日食の日に云々というのは、仮面ライダーBLACKへのオマージュでしょうか?
そして、この記事では分からないが、スーツアクターさんは来年も高岩さんなのでしょうか?
別記事で見たウィザードのシルエットからすると、キック技にはあまり期待できないような・・・・・・まぁ、始まったなら、それはそれで楽しむんだろうけど(笑)
フォーゼも、色々言われていても、ストーリー構成、アクションともに、かなり頑張っているし♪

今週のフォーゼ(7/1)

今週の校長!!


  1. 肝心なこと(例:ヴァルゴの正体や理事長の計画の核心)は何一つ知らされていない

  2. 能力の活かしどころがストーカー

  3. 結局、また獅子座さんの憩いのひとときの邪魔

  4. 天秤野郎

  5. 変身しても生身の獅子座さんに圧倒され、びびりまくる

  6. 居なくなってから捨て台詞

  7. ラストシーンのおまけ

弦太郎以下ライダー部以外で、今週一番かわいそうだったのは、獅子座さんだな。
うまそうな(=高そうな)ステーキを食べていたのに、憩いのひとときを校長に邪魔されて・・・・・・
しかし、京都で飲んでいたバーといい、獅子座さんてかなりグルメだな。
彼は、物語が終わったら、是非ともグルメライターに転身するべき。
変身できて格闘技もこなせるグルメライターとして。

さて、今週はいきなりネタバレですが、タチバナさんの驚きの正体が明かされました。
正直、


  • フォーゼとラビットハッチのことを知っている

  • フォーゼとメテオの基本テクノロジーが同じ

  • 賢吾君のお父さんのことをよく知っている

ということで、次のいずれかと思っていたのですよ。


タチバナさん=賢吾君のお父さん(歌星緑郎)

賢吾君のパパが実は生きていて、流星と賢吾君に協力していたと。フォーゼ開発者の賢吾パパならば、メテオの能力の本質がフォーゼと同じなのも分かるなと思っていたのですが

タチバナさん=「真」の我望光明

あの人間離れした能力といい、赤い目といい、実はいまの理事長って宇宙生物か何かで、我望理事長に取って代わっていると。で、本当の理事長は難を逃れて身をやつし、タチバナさんとして仮面を被って影からフォーゼ達(生徒)をサポートしていたのではと

結論から言えば・・・・・・

参りました!!

いや、私の予想の上を行ってました。

でも、確かに、江本教授=ヴァルゴ(乙女座)=タチバナさん、と考えると、いままでのことも簡単に説明できるんですね。
まず、ラビットハッチと天の川学園を結ぶ空間ゲート、あれ自体、空間を操るヴァルゴの能力の延長線上にあったのですね。
そして、賢吾君にスイッチを渡し、以後サポートすることも、賢吾パパと親友だった彼なら十分な動機がある。
メテオの開発にしても、賢吾パパの研究を知っていた彼なら、当然フォーゼと同種のテクノロジーとなるのも当然の帰結。
ただ、疑問なのは、彼がヴァルゴとしての能力を使っていたのなら、賢吾パパがどうなったのか?
月基地(ラビットハッチ)に置き去りにしたにしても、ヴァルゴの能力を以てすれば、簡単に連れ出せたのでは?
となると、賢吾パパの生死は、まだはっきりとはしていないということに・・・・・・
さらに言えば、彼の行動は、ホロスコープスとしての任務と反ゾディアーツとしての行動、どちらもそれなりにこなしていること。
我望理事長に心酔し、その計画の核心を担っているのは、どうも本当のようだし、彼の行動原理が読みにくい・・・・・・

というより、謎はさらに深まるばかりです。
ライダー部の面々を脅して回ったのも、ひょっとしたら、彼らの「覚悟」を試したのかも・・・・・・

そう、来週のプリキュアで、ゴプリキュアの面々が覚悟と自覚を求められるかのように。
ニチアサ三作品って、意外とストーリーがリンクしている時がありますからね。

そうなると、いよいよ最終決戦近し!!ということかと。

あと気になるのは、劇場版(ムービー大戦)で出てきたロケットスティツが遂にテレビにも登場したこと。
装着前に弦太郎が「なでしこ」の名前を出したように、映画のアレは決してアナザーワールドの出来事というわけではなかったのだ。
で、このコスミックとは別の意味での最強ステイツ、今後も出ることがあるのだろうか?

下手な考え、ノーリターン

以前作ろうとして、リアルの生活に紛れて放棄した俳句短歌用CGIをもう一度考えてみる気になった(笑)

私の場合、HTMLの手打ちから入っているので、どうしてもデザイン部分から入るのだが、
俳句の

上五(上句)
中七(中句)
下五(下句)

を一行で表現するか?それとも行を分けるか?
一行なら

<div>上五(スペース)中七(スペース)下五</div>

さらに各パートを際立たせたいなら、それぞれにクラス属性を持たせる。それぞれstyle1、style2、style3と属性を与え、文字色などで差異をはかり

<div>
<span class="style1">上五</span>(スペース)
<span class="style2">中七</span>(スペース)
<span class="style3">下五</span>
</div>

実際には「解説のようなもの」も入れることを考えないと行けないので、リスト表示も候補に入れるべきか?そうなると

<dl>
<dt>
<span class="style1">上五</span>(スペース)
<span class="style2">中七</span>(スペース)
<span class="style3">下五</span>
</dt>
<dd>
解説文
<dd>
</dl>

という形になる。ただ、では短歌はどうするのか?
上の句(五七五)、下の句(七七)で二行に分けるか?
いっそのこと、各句を一行づつにするか?
二行で行くなら、解説込みで

<dl>
<dt>
<span class="style1">初句</span>(スペース)
<span class="style2">二句</span>(スペース)
<span class="style3">三句</span>
<br />(←改行)
<span class="style4">四句</span>(スペース)
<span class="style5">結句</span>
</dt>
<dd>
解説文
<dd>
</dl>

しかし、五つもスタイルを考えるのは面倒(笑)なので、これを各一行で表現しようとすると

<dl>
<dt class="style1">
初句<br />
二句<br />
三句<br />
四句<br />
結句<br />
</dt>
<dd>
解説文
</dd>
</dl>

とスタイルをまとめてシンプルに出来ると。
短歌⇔俳句の入力時の振り替えをどうするか?は、フラグで判別するのが一番楽ではあるな。

次の問題は、私だけが使うことを考えた割り切った作りにするか、拡張性を持たせるか?なんだろうが・・・・・・とりあえず、同志(笑)は不在なので、私専用の仕様でいいか。そんなにいつも考えているわけでもないから。

武士は食わねど文金高島田

最近、どうも停滞気味ですな。
いや、忙しいこともあるのだが、どうにも本も読めていないし、サイトの方はもちろんいじれていない。
色々とマンネリ気味だ。
実際、アクセスログを見てみても、減少の一途なり。

これはカンフル剤が必要だ・・・・・・
しかし、何をしたらいいのか、分からん(爆)
とりあえず、俳句の方にももう少し力を入れようかとか思っても、適当なコミュが見当たらん。私がえり好みをしすぎなんだろうけど。
まぁ、俳句は適当に思いついたときに書いているだけだからな。あまり真面目に記録もとっていない。

いまの私の楽しみは、日曜朝のプリキュアと予約しているヤマトだけだ(笑)

しかし、そんな枯れた日常の中で印象に残ったもの。

「キャリア こぎつね きんのもり」文庫版三巻、ようやく読んだ。

面白かった。
・・・・・・それでは話が成り立たないので(笑)

この話の肝は、ヒロイン早歩に対し、童子こと緋和子がいつ面をとって顔を見せるのか?どんな顔をしているのか?なのだろうが、作者さんは日本人形が好きなのだろうか?
最後の最後に見せた童子の顔は、いい意味でお人形さんのようだった。それもかなり素朴な感じの。
で、ラストに至るまでに見せていた着物姿、おとなしい性格に相反して、ちょっとやんちゃで気の強そうな感じの風貌だったのは、人により意見が分かれるのだろうが、私にとっては「なるほど」と思える描写だった。
主人公の早歩が、キャリアウーマンでしっかり者なだけに、ともに家族生活を営んできた童子もそれに引きずられたのかな?と(笑)
見知らぬ同士が家族になっていく・・・・・・最近、こういうストーリーが多いが、「物語」としての家族像、いまは日本全体が暗中模索の状態なのかな?

「はたらく魔王さま」五巻

実はそんなに語ることはないのだが(笑)

注目したやりとり
「神様は汝の隣人を愛せよって言ったんでしょう?自分の言うことを聞かない奴はぶっ殺しちゃえなんて言う神様は、神様なんかじゃないし、みんな仲良くでいいじゃん」
「神様でないのなら、なんだ?」
「神様の名前出して悪さするなんて、人間しかいないよ」

なるほどと激しく感心したやりとりだった。

話はまた変わって(笑)

自サイトの話に戻るが、13号は手こずってます。
終わりをどうするかはもう決まっているのだが、そこに至るプロセスを何度も書き直している状態。
あと少しで、道筋はつけられそうなのだが・・・・・・

同時進行で「蒼天のアイオン」も手をつけている。
進捗状況は、こちらの方が早いか?
先行してアップした短編「スズカの船」の主人公スズカは、物語の第二部にあたるパートにて本編主人公、太郎とニャンに合流する予定。
このスズカが、おそらくは次作のメインヒロインになるかと。
ところで、タイトルの「アイオン(i-ON)」は実はトリプルミーニングを狙ったネーミングなのだが、その話はまた(笑)

最後に、ヤマト第二章のPVを貼っておく。
これを見ていると、テンションが上がるのだ・・・・・・私が!!