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本日(8/19)のこと

朝はまずはニチアサから始まるのが、正しい日曜の迎え方(笑)
それが出来なかった某地方の方々には、同情を禁じ得ない・・・・・・

で、フォーゼの感想は一つ前のエントリであげているので、プリキュアを(笑)

何というか、プリキュアメインキャラ親族の高齢者って大物が多いが、スマイルも例外ではなかった。
みゆき祖母=星空タエさん、すげー!!!!
・バッドエンド空間にのまれないメンタルの強さ
・なにげに妖怪に守られている最強ぶり
で、この回、妖怪の存在については、その実在ぶりを臭わせながら、一切その姿を見せない演出の巧みさ。
それがタエさんのいう「見えない宝物」という言葉にもつながり、みゆき達がプリキュアであることを察しながらもごく普通に接するという描写の凝りよう。
何というか、「秘するが花」という言葉を思い出してしまった。
あの辺り、互いに察しながらもそれを口に出さない祖母と孫の関係がいいなと素直に思えた。
で、この回の白眉は、ウルフルンとのこのやりとり

「なぜだ、なぜ絶望しない」
「絶望なんてしないわ」
「これから先、ずーっと悪い事ばっかだぞ」
「生きていればそういう事もあるわよ」
「ずーっと真っ暗なんだぞ」
「天気が悪い日もあるものよ、でも必ずお天道様は昇ってくる
 ずーっと真っ暗なんてことはないのよ
 何があっても笑顔で一生懸命生きていればいつかきっと幸せはやってくるわ」

人生を重ねた人間故に出せる言葉の重み。
この辺り、かわいらしい若手声優さんの声では出せないベテランさんの強みですね。
声優さんは、クレジットを見ると松尾佳子さんか。神北恵子(ザンボット3)でマルコ(母を訪ねて三千里)の人だな。

で、ニチアサを堪能した後、愛車ベリーサでお出かけ。

県内嘉麻市(麻生太郎の地盤ww)まで「大河原邦男展」に行ってきました。

大河原邦男展(嘉麻市立織田廣喜美術館)チラシ ← ※ PDFファイルです!!

私の住んでいるところから、車を運転して二時間ほど・・・・・・とちと遠くではありましたが、実に興味深い展示会でした。
いわゆるリアル系からタイムボカンシリーズ、勇者シリーズなど、その幅の広さは、頭では分かっていても実物のイラストなどを見ると、まさに圧倒されます。
水木しげる先生や手塚治虫先生、近場では松本清張先生の記念館などでも感じたことですが、いわゆる大家とか歴史上に残るほどの傑作をなした方々というのは、一部例外はあるのかもしれないが、基本多作な方が多いのですよね。
しかも、その多作のヒット率が高い。
野球で言えば、アベレージと飛距離と得点圏打率が揃いも揃って、異常に高いバッターというべきか。
「何か」に特化しているのではなく、「全て」に特化している・・・・・・ご本人の努力、研鑽は勿論あるのでしょうが、我々凡俗から見れば、まさに化け物としか言いようがない人達です。
大河原先生にも、同じものを感じるですよ。

で、本日は大河原先生ご本人も来館されておりました。
間近で見た先生の印象。
還暦をとうに過ぎているとご本人が言っておられましたが・・・・・・若い!!
そして、何というか、古き良き時代のインテリさんの空気と品の良さが漂っておられましたですよ。
実際には、大河原ファクトリーで知られるように、自ら工作機械をいじる職人肌の方なのでありましょうが。
展示会によせてのコメントボードもありましたが、コメントを寄せられた方々が大物すぎる・・・・

記憶の限りで

・富野由悠季
・高橋良輔
・安彦良和
・出渕裕
・カトキハジメ

カトキハジメさんでも十分大物な筈なのに、この中に入ると格落ち感が(失礼!!)

キャリアというのは、それだけで偉大だ・・・・・・
この方が関わっていないメカもの怪物ヒットシリーズって、ヤマトとマクロスくらいなものでは?

あと、ちと高かったが、画集は買いましたよ♪

今週のフォーゼ(8/19)

今週のフォーゼ!!

平成ライダーシリーズ第二章、まさかの三作連続での人外パートナーとは!?

今週、そして来週でフォーゼの物語もおしまい。
そして、最終段階に来て、賢吾くんのまさかの正体発覚。
文頭に書いてましたが、フィリップ、アンクに続く人外パートナーとは驚いた。
いや、コアスイッチ云々という話が出てきたあたりで、漠然とではありますがいやーな予感はしていたのですが・・・・・・

ただ、賢吾=コアスイッチということは、彼のポジションとしては劇場版のナデシコと同様のものか。
そう考えると、最終回予告で、フォーゼがロケットスティツの姿を見せていたのは実に暗示的ではあるな。
ただ、ナデシコもそうだったが、その本来の姿として生きて行くには、賢吾君はあまりにも人という存在に近づきすぎた。
主犯(?)は、ユウキと弦太郎だが。

ただ、彼の存在により、理事長の計画は思わぬ障害を抱えたということで、一気に賢吾君、そしてフォーゼ、メテオ、ライダー部の殲滅に向けて動き出します。
戦闘力最強のレオさん温存がここに来て効いているな。
それにしても、レオさんの中の人、すげー!!!!
さすがは、本格アクション俳優にして、歴代戦隊レッドの中の人を担当していただけのことはある。
というか、レオさん、生身の方が強いんでない?
何より、流星君との生身バトルが凄いのなんの。
アクションが出来る俳優さんが揃っていると迫力が増すな。
元々、フォーゼって歴代の中でも生身アクション頑張っているし。
主役の弦太郎にしても、フォーゼの時より、生身の方が格好いいんじゃないか?と思える時すらある・・・・・・高岩さん、ごめんなさいww

今回の何よりも印象的だったシーンは、やはり
弦太郎
ユウキ
賢吾
この三人の語らい。
何といっても、この三人がいなければフォーゼの物語は始まらなかったし、ライダー部の存在もなかったわけで。
別れが辛い賢吾君は、この三人を中心とした関係を「なかったもの」として自分を納得させて旅立とうとしましたが・・・・・・やはり、そんな軽い関係じゃなかった!
あの語らいは、若い俳優さん達によるちょっと不器用だけど熱いシーンでありましたよ。
いや、本当に一年間通して見ていて良かった。
登場人物達とシンクロして、俳優さん達も成長していくんですよね。
毎年のことながら、ジーンとくるものがあります。

フォーゼの後は、既にウィザードが控えてますが、あと一週、この物語を堪能したいものですよ。

今日、目にした名言(笑)

今日、目にした名言(2012/08/16)

逆の立場の人が言うと、ただの負け惜しみになります(爆)

あとね、古典部シリーズ読んだんです、古典部シリーズ。

いまのところ
「氷菓」→「愚者のエンドロール」→「クドリャフカの順番」→「遠回りする雛」
と読んで小休止。
あとは「二人の距離の概算」で現在刊行分はおしまい。
アニメ版古典部たる「氷菓」の方も途中から見始めました。
この間、こちら(北九州)で放映されたもの(2012年8月12日)は「クドリャフカの順番」
ツィッターに感想をちらりと書いたのですが、アニメ版の方は、(天賦の才を)持つ者と持たない者との関係性に焦点をあててましたね。
持つ者は、特に執着心も見せず、泰然として構え
持たざる者は、持つ者のその才と自然体な佇まいに身を焦がす。
思えば、主人公達の生きる「高校時代」という世界は、持たざる者が己がそうであることを嫌と言うほど思い知らされる場所でもあるなと。
ここを読んでいる人の中に、そうした感覚を憶えている方はいらっしゃいますか?
それは、多分悔しくて辛いことでもあるのだけれど、それを知ることは生きていく上で必要な、そして残酷な真実でもあると思います。
作中では、主人公の折木奉太郎と福部里志、そして作中の犯人(!)たる田名辺と、才人たる陸山、安城との関係をメインと捉えるべきなのでしょうが、「才能」という不確かだが確実に存在するものを象徴する関係性は、むしろ漫画研究会が象徴的だったかなと。
古典部と漫画研究会を兼部する伊原摩耶花。
その彼女が傑作と認める二つの同人漫画、「ボディトーク」と「夕べには骸に」
摩耶花が認め、自分の作品はそれに百枚劣ると評価した「ボディトーク」を書いた先輩の河内、しかしその彼女も、安城(原作)と陸山(作画)が生まれて初めて書いた漫画「夕べには骸に」にうかがえる才能に嫉妬し、摩耶花にしても他の部員からは恐らくは嫉妬の対象となっている。
才能の追求というのは、ある種無間地獄のようなものですな。上には上がいると言ってしまうと身もふたもないが・・・・・・

あと、以前ネット小説のことをブログでとりあげたが・・・・・・
お前、今頃になって読んだのか?と言われそうな作品。

まおゆうですね。
ただ、この作品の表現形態を「小説」と言っていいものかどうかは、私の中で葛藤がある(笑)
しかし、アイディアは秀逸!!面白いの一言に尽きる。
・・・・・・ただ、魔王が美女でちょっとダメダメなドジッ子要素があるからというのは、人気の背景として大きいんだろうなぁ(笑)
実際に、コミックなりイラストなり、アニメなり、実写なりにしろ、「絵」に起こしたときの「ビジュアル」というのは、小説でも大事なのだなと。

電子書籍を読むには?

Koboで読める本(Twitter)

えー、電子書籍ですか?
噂のKoboですか?
私は、手を出さなかったですが、このエントリをご覧になっている方でどなたか購入された方いますか?
まぁ、一万円を切った値段で出たハードですからね。ダメモトとまではいかないまでも、ちょっと試しに・・・・・・という方もいるかもしれません。
ハード的な問題は色々出ているようで、その店に関しては色々なところで触れられてますし、逆にそれによって改善される部分も多々あるでしょう。
問題はソフトですね。
正直言って、冒頭のリンク先を読んで・・・・・・

絶望した!!

何だ、これ?買うものないじゃないか?
私的には、W村上はともかく、せめて東野圭吾と宮部みゆきくらいは置いておいてほしいなと。
これでは、iPadはおろか、いずれ出てくる日本語版Kindleにも対抗できないでしょうに。
ついでに言うと、今回のリリースにまつわるトラブルを嫌って、リストにあがった著者(三木谷氏を除くw)が何人か連盟で、「Koboには出版許可は出しません」なんて言ったら、マーケット崩壊するぞ。
ソフトの力を甘く見てはいけない。そして、ソフトを作るのは人間だ。

それにしても、その企業のオーナーの著書だけはしっかり充実しているのって・・・・・・三木谷さん、あなたは渡邊美樹ですか(笑)

電子書籍は、最終的には、iPadをトップにしたタブレット(多機能)とKindleをトップにしたリーダー(専用機)という争いになりそうな予感。
私的には、いまある機種の中では、iPadかなぁ?

あと、蛇足だが、個人的にはいま現在一番よく出来ている電子書籍リーダーは、なんだかんだいってもパソコン以外にはないだろうと思っている。

今週のフォーゼ(8/12)

今週のフォーゼ!!

校長、あなたの存在って、重いのか軽いのか、よく分かりません(>_<)!!

校長劇場、安心のダブルクロス!!
でも、フィナーレはあっけなし・・・・・・カーテンコールを要求する(笑)

ライダー部に接近した速水校長、やはりというか、意外と言うか、徹底した「だまし」のテクニックを使っていたか。
それも、レオさん、理事長と連携をとって・・・・・・レオさんとは相変わらず仲がいいな(笑)
でも、騙されたライダー部の面々はたまったもんじゃない。

校長、理事長、そして倒したとはいえ、担任教師までがゾディアーツで、生徒を実験動物としか見なしていなかったという事実。
我々視聴者は、ことの経緯を一年近い時間をかけて見せられていたのですが、ライダー部にすれば、まさに衝撃の事実。
しかも、それを打ち明け助けを求めた校長までもが、最終的には「本気」で生徒の善意を踏みにじるというおまけつき・・・・・・
いや、10代の少年少女がこれをやられたら、少々ひねくれた奴だって、人間不信に陥りますよ。
はっきり言えば、

教えを請うべき教育者達=範となるべき大人達が、揃いも揃って(心が)モンスターで、人の情の通じない相手。
ならば、学舎に身を置く若者達は、何を人生の指針とするべきなのか?

ということであり、そう考えれば、園田先生、速水校長、我望理事長、彼ら三人の罪はとてつもなく重い・・・・・・重いんですよ、校長先生(怒)
ここ数作に出てきたライダーの悪役としては、はっきり言って最低の極悪人と言えるかもしれない=ホロスコープス教育者陣
ここ数年のライダーの悪役、ファンガイア、大ショッカー、園咲家、グリード、財団Xともに、ホロスコープスほどの欺瞞はなかったように思う。
我望理事長にしても、体のいい言い方はしているが、突き詰めれば、ただのエゴイスト。レオさんは、校長のようになる前に目を覚ますべき!!

そして、新たな目覚めと言えば、賢吾君。
遂にコアスイッチがその姿を現します。
コアスイッチは、果たしてホロスコープススイッチに対していかなる存在なのか?
それはまだ分かりませんが、どうも賢吾君の身はただでは済みそうにない様子。
我望以下のホロスコープスのえげつなさから考えて、どうにも不穏な予感しかしない。
ライダーの物語は、Wやオーズでもその片鱗を見せていたが、主人公達に過酷な運命を背負わせてしまうこと、そしてここまでのストーリー運びにしたって、決して楽しいだけのお話には終わっていない。ギャグシーンが多いので、どうにもミスリードされそうになるのですが・・・・・・

でも、一方で、弦太郎には、そうした運命の罠さえも乗り越える力を見せてほしいとも、いち視聴者としては思ってしまうのでした。
ガンバレ!弦ちゃん、そして仮面ライダー部。
オーズで、最終的に映司が仲間達にその心を救済されたように、弦太郎にも素晴らしい仲間がついているのだから。

おおかみこどもの雨と雪

おおかみこどもの雨と雪

雑感をざっくりと箇条書きにすると


  • 犬派の私にとって、おおかみこどものかわいさは俺得

  • イケメンは偽学生でも許される

  • 20歳前後の学生さんで、父親不在で子育てする主人公って強すぎ

  • じじいはツンデレに限る

子供を育てるのって、大変ですよね。
いや、男の私が言うと実に嘘くさく感じる女性の方もいらっしゃるでしょうが、女手ひとつで幼児、それも年子を育てるなんて・・・しかも今作の世界に限って言えばただの子供じゃないんですよ。
狼男の子供ですよ。
気を許すと、すぐに狼になっちゃうんですよ。
体調崩しても迂闊に病院にも行けないんですよ。
一時的にせよ、人に預けたり、子守を頼んだりも出来ないんですよ。
家具とか柱とか噛みまくりですよ。
公園に連れて行ったら、散歩中のわんちゃんに喧嘩売りまくりですよ。公園デビューなんで夢のまた夢ですよ。つまりママ友コミュニティにも入れないんですよ。
・・・いや、本当、想像しただけで気が狂いそうです。
とここまで書いて思ったが、この作品、実際に子育てを成し遂げたお母様方からすると、本当に(悪い意味で)ファンタジーなのかもしれませんね。

なので、この映画は、私的にはおおかみこどものかわいさを愛で、菅原文太演じる田舎のじじいに萌え(笑)、母の愛の偉大さをかみしめる作品という定義づけをしました。

以上のような書き方だと、何だか私の評価が辛口なように見えるでしょうが、私的にはこの映画、前作の「サマーウォーズ」よりも好印象ですよ。
やはり、母親の愛の偉大さに対しての憧憬のようなものがあるのかな?と。
これは、男の側の勝手なファンタジーなんでしょうけどね。

シーンとして印象的だったのは、最初の内はお姉ちゃんの雪の方が野生児っぷりを見せていたのに対して、弟の雨はおとなしい子という感じだったのだが、長ずるにつれ、いつのまにか雪が雨にかなわなくなってしまったシーン。
幼児の頃との関係の逆転ですね。
人として生きるか狼として生きるか。
人として生きる道を選んだ雪と狼として生きる道を選んだ雨。
たった10歳そこらで独り立ちをしてしまうというのは、母親としてはどういう心境でそれを見守っているんだろう?

さて、この種の大々的にプロモートされているアニメ映画だと気になる声の方ですが・・・
まぁ、俳優さんをメインに据えた映画としてはいい方だったのではないかと。
ひどいのになると、台詞とか聞き取りづらいですからね(^^ゞ
主演の方はかつてアニメ作品のアフレコも経験しているからでしょうが・・・・・・「魔法使いに大切なこと」は黒歴史なんだろうなぁ・・・・・・

最後にどうでもいいことだが、私は焼き鳥はタレよりも塩で味付けした方が好みだ(謎)

侵略!イカ娘 12巻

イカ娘12巻ゲットでゲソ♪

私が購入したのは、OADつきの限定版です。
原作コミックの方のプッシュキャラは、海の家「南風」の一人娘にして偽イカ娘にして、いつの間にやらイカ娘とともに海の家「れもん」の看板娘になってしまっている常田鮎美。
美人でスタイルもいいのだが、とてつもなくシャイな性格だと思われていたが、何と、人間以外となら普通にコミュニケーションがとれることが判明。
お化けも幽霊も平気、しかも動物ともコミュニケーションがとれるという・・・
で、彼女の認識としては
イカ娘=イカ
千鶴=怪物
早苗=妖怪
なのだそうです。
しかし、イカ娘に言わせれば「鮎美の方がよほど人外でゲソ!」ということになるのだが(笑)
だって、普通に早苗の愛犬アレックスと会話しているし(爆)

で、もう一人のプッシュキャラは、イカ娘を恐れる「れもん」店員渚の姉、斉藤愛子。
相沢家の末っ子にして、作品世界の良心相沢たけるの小学校の担任の先生です。
子供達に、自分以上に慕われるイカ娘に敵意(というか嫉妬)剥き出しの楽しい先生でした(笑)

そして、アニメ版は、A、B、Cの3パート形式。
Aパート=山本監督(二期の監督)
Bパート=水島監督(一期の監督にして二期の総監督)
Cパート=池端監督
がそれぞれ演出を担当。個人的にはやはりBパートかな?と。
なんだか、ブラッド何とかとかアナザーなら死んでたとかしていたが、ようやくお帰りなさい水島監督という感じが(笑)
OPは、一期と同じウルトラプリズム。やはり普通の歌(?)よりも、ウルトラプリズムの電波っぷりの方がイカ娘のOPには合っているなと。
EDは、逆にいい意味で普通。何というか、ファミリーアニメのノリだ。
というか、イカ娘って、プロモーション次第では十分ファミリーアニメとして売り出せるポテンシャルがあると思うんだが・・・・・・
よく「イカちゃんがかわいい」というが、この「かわいい」というのはいわゆる「萌え」とか萌えアニメにおけるかわいらしさとは違うんだよ!!と声を大にして言いたい!!

ばらかもん

最近読んで居るコミックがこれだったりする。

「ばらかもん」
東京でお偉いさんをぶん殴ってしまった若き書家半田清舟。
家元でもある父から「頭を冷やしてこい」と、行かされたのが長崎県の五島列島、福江島。
文字通りの島流しであるが、そこで生まれる生まれも祖達も東京な若きイケメン書家と地元民との交流・・・・・・が笑える(爆)
何しろ、都市生活者達と違い、島という閉鎖環境では互いの距離がやたらと近いのだ。
色々と書くとネタバレになってしまうが、とにかく主人公の清舟と島の子供達がかわいい。
さらにいえば、mixiあたりの同作コミュを見ると・・・・・・主人公と登場する高校生男子とのカップリングにやたら熱心な人達がいるし(爆)
お前ら、どこまで腐っているんだよ(笑)

とりあえず私的にはツボだったので、現在刊行されている6巻まで一気に大人買いしました♪
元はウェブコミックなので、公式サイトで最新作を読めますよ。

小説家にな・・・りたいかどうかは分からない(笑)

某巨大掲示板を見ていると、電子書籍出版の会社とライターとの間で、出版手数料および印税に関してちょっといざこざがあった様子が伝えられていた。

電子出版サイトにせよ、いま流行(?)の小説SNSにしろ、これからは色々と選択には気をつけなくてはいけないご時世なのかな?と。
これ、文章だけでなく、コミックやイラストもそうなのではないかなと思います。
小説SNSといえば、割と有名なものは「小説家になろう」だろうか?
私もそんなに読んでいるといえるものではないが、その中でもよく出世作品としてあげられているのが「魔法科高校の劣等生」だったりする。

ウェブ発ということでは最近アニメ化された「ソードアートオンライン」や「アクセルワールド」も入れていいかもしれない。
ただ勘違いしてはいけないのは、こうした成功作品は「特別」だということ。
たいていの場合は、運良く出版されるにしても、掌編あたりをアンソロジーに組み込まれておしまいというケースじゃないかな?と。
さらに言えば、SNSにしても、かつてmixiの規約改定で問題になったが、その気になればサイト運営者がデータ(作品と言っても電子データであることには変わりない)の所有権を主張できると言うこと。
公開する仕組みまで丸投げというのは、楽な一方、そうしたリスクも覚悟する必要はあるのでは?
勿論、世の中には「法律」というものがあるので、そうそう好き勝手は出来るはずもないが、用心に越したことはない。

翻って、私自身に限って言えば、そうしたことを考えていくつか短編を「小説家になろう」に登録はしているが、お世辞にも本格的に取り組んでいると言える状況ではない。
その理由の一つが所有権(著作権)である。
自サイトという形だと、SNS使用者に比べれば色々と手間はかかるし、憶えないといけないことも多いが、少なくとも「所有権」ははっきりしている。
何しろ、仕組み込みでこちらで作っているからだ。
HTMLだけの表示にしろ、PDF化するにしても、いま主流と思われるEPUB方式にしろだ。
私自身も、完結→リライトしたものについてのPDFというのは、実はちょっと考えていたりする(笑)
理由は、紙に起こしても問題のない作品というものをちょっと追求してみたかったりするので。
話はずれるが、新作のアイオンに関してはその方向で考えている。
ウェブ連載→キリのいいところで再校正→PDF(orEPUB)化という流れである。
最近、XHTMLでコードを書く理由のひとつがそれに対する意識だったりする。
問題は時間と技術だな(^^ゞ

要は何を言いたいのかというと、自サイトメイン=仕組みまで含めて責任を持つというのは、実は自作品に対する自分なりの保護措置だったりするのだよということです。
ただ、いまのところ、プロへの野心はない。
理由は単純で、才能は言うまでもなく、私の健康コンディションでは商用のライターというのは、体力的に出来るものではないだろうと。

小説SNSに乗り気でない理由は以上の通りだが、一方で何か面白そうなコミュニティがあるのだとしたら、参加してみたいなとも思っております。

13号更新、第三部第19話アップ

13号ちゃんプロジェクト

13号ちゃんプロジェクト更新。

第19話「Lightning」

光明寺マリ=ゼロ 対 村上さくら=ネオ、決着。
成層圏での死闘は、ひとつの対立軸に結末をもたらし、その死闘の最中、13号=緑川サチは命の歴史を知る。
ここに、ケルビムの真の目的があらわになるが、緑川サチと立花和也の運命の行方はいまだ混沌の中。

とちょっと、格好をつけた案内文になりました。
とりあえず、これにて本編でのマリ=ゼロの出番はおしまい。
いよいよ、物語は最終局面にさしかかります。

しかし、退場させておいてこんなことを言うのも何だが、書いている側からすると、サチよりもマリの方が色々と書く楽しみみたいなものがあるという(笑)
主人公さん、ごめんなさい。

今週のフォーゼ(8/5)

今週のフォーゼだ!!

遂に魚座登場。
そして、安定の校長劇場!!

校長、遂にホロスコープスを裏切りました。
いままでが嘘のように、最後の12使徒候補=蘭を守ります。
何というキレイな校長。
これ、そのうちギャレンに変身するのではないかと思いながら見てしまいました。

これで来週、実は裏切っていたのはライダー部を油断させるためだ!!とかだったら、地獄大使二号と呼ぶことにする(笑)
逆に、蘭やライダー部を助けるために、我が身を犠牲にしたらモグラ獣人3号と名付けよう。
ちなみに、
二号=クジラ怪人(仮面ライダーBlack)
三号=ホースオルフェノク(仮面ライダー555)
だったりする。

序盤の見所は、理事長による新メニューお披露目か(笑)
どうも、アギト以来、重要人物(時に主人公)が料理を振る舞うという妙な伝統が平成ライダーにはあるな。
ラスボスによるそれというのは珍しい気もするが。
何事も人任せに出来ないという理事長。
一人で何でもするのは寂しいことだという弦太郎。
主人公とラスボス、色々と対象的です。
友人だった賢吾パパと江本教授を切り捨ててまで至高の存在=プレゼンターに迫ろうとする理事長に対し、敵だったリブラ=校長までも受け入れる弦太郎。
「君の価値観が全てではないのだよ」という理事長の言うことは、もっともだと思うが、それはどういう形で提示されるのだろう?
日本列島、まじでピンチ!!
劇場版でもピンチだったのに・・・・・・

アクション面で言えば、今週は獅子座さん。
あらゆるスイッチを使い分け、特殊能力の多段使用でライダー部を追い詰める様は、まさに「一人ホロスコープス」或いは「怪人版ディケイド」といったところか?
このあたり、フォーゼのスイッチ使い分けと同質のおもしろさですね。
魚座になった蘭のアクションも、獅子座さんと対等・・・・・・というか、オーズのメズール姐さんに似たアクションだったな。

それにしても、このところいいところのないメテオ。
流星、颯爽と校長のスイッチをとりあげたのはいいが、あっさり落としているんじゃない!!(笑)

仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キター!!

ホロスコープスといえども、再生怪人の末路は(以下自粛)

劇場版「仮面ライダーフォーゼ みんなで宇宙キター!!」を見て参りました。
このところ、どうも懐かしヒーローの再利用が多いぞ、東映さん(笑)

で、今回の再利用ネタは
宇宙鉄人キョーダイン
大鉄人17

ちなみに、大鉄人17の中身は、ミスターブレインだったりする(謎)

キョーダインを悪役にするというのは、かなりの決断だったと思うが、東映内部では葛藤もあっただろうな。何しろ、あれもまた「東映+石ノ森」ヒーローの系譜に連なる者だから。ただ、残念なことには、ライダーやキカイダー、009のようにシリーズ化+リメイクという恩恵を賜っていない作品なわけで・・・
でも、スカイゼルを♀にしたのはどうなのかな?と思わないでもない。
やっぱり、男兄弟にしてほしかったなぁ・・・・・・いや、ジャスミンは好きなんだけど(笑)それとオリジナルでは、スカイゼルの方が兄さんだからな。
あと、白川エツコ少尉を・・・・・・って、まさかインガ・ブリンクがそのポジションのつもりじゃないだろうな?白川少尉は、マッチョでも好戦的でもないぞ。
いや、インガ・ブリンク自体はいいキャラだと思うが。
そう、友子が彼女と語らう流星を見て、呪いのオーラを漂わせるくらいには(爆)
で、ふと思ったが、キョーダインの構成を兄+弟にして、ジャスミンを白川少尉ポジションにすればよかったんじゃね?

もうひとつの回顧ネタ。
大鉄人17だが、こちらは私的には嬉しい形の原点尊重。
17じゃなかったXV2が、ちゃんと心優しい大鉄人になっていた。
自分を破壊に来た人間まで気遣う心優しき大鉄人。
で、原典と違って逆に嬉しかったのは、原典では敵であるブレインに特攻して敵もろとも心中するのだが、今作ではそうはならなかったこと。
物語の終わりで、彼は今後悪事に利用されないために、深宇宙に向けて旅立つのだが、ひょっとしたらテレビ本編で理事長が会おうとしている宇宙知性「プレゼンター」に会うことになるのかもしれないな。
それにしても、そのXV2の心優しさに打たれて友情を誓う弦太郎の友情パワー恐るべし。

あと、映画版ならではであるが、これはディケイドやダブル以降の伝統なのだろう。作中にいままでの事件で関わった人達が登場して弦太郎の助けになってくれるところ、分かってはいるがジンとくるものがある。
また、これもここ最近のライダー映画の伝統で、次作ライダーの助っ人出演。
そう、仮面ライダーウィザードの登場である。
あの短い時間の中で見せたアクションは、スタイル的には今作のフォーゼよりも555やディケイドに近いスタイリッシュさ重視。それもちょっと○クザアクションを隠し味にしたスタイリッシュさ。かっこいいだけでなく、ちょっと凶暴さを秘めたもの。中の人は、またもや高岩さんであるが、あの引き出しの多さはまさにプロフェッショナルだなと。
映画版ならではといえば、バイクアクションもテレビ版よりも本格的だし、フュージョンスティツという映画版限定のフォームも披露。しかも、アクションはメテオのものを引き継いでいるし。弦太郎の声で「ホワチャー!」というのは、一体誰に向けたサービスなのかと(笑)

ディティールは追求しないでくれると嬉しいな

国家戦略会議の「40歳定年制」に賛否両論 安易な大胆リストラ助長も
上記の記事を読んでいて、突発的に思いつきました。

タイトルは、「三十九歳」ということにしようと思う。

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 「ただいま戻りました」
 蝉の声が姦しい夏の昼下がり、役所から職場に戻った私は今年五十二歳になる課長に報告に向かった。
 「必要な手続きは全て完了しました。課長にも色々とご相談にのっていただきましたが、熟慮の末のこととしてご理解願います」
 「そうか・・・・・・済ませてきたのか」
 「はい。後日、総務課の方から課長に書類が回ってくると思います」
 「そうか」
 課長は、私の話を淡々と聞いていたようだが、ため息ともつかぬ大きな息づかいの後
 「部長の方には、俺から下話はしてあるが・・・・・・君がいなくなると寂しくなるな」
 と語った後、急にわざとらしく顔をしかめると
 「ただ、残った時間で後任の育成と現在の君の業務の引き継ぎ、よろしく頼むよ」
 と言い。そのまま顔を私からそらし、手元の書類の束に向けた。どうやら、席に戻っていいということらしい。
 一礼して自分の机に戻ると、今年二十五になったばかりの事務の女の子が
 「主任、本当に決めてきたんですか?」
 と聞いてきたので
 「ああ、課長にも言ったとおりだよ。女房とも相談した上でのことだ」
 と答えると
 「奥様も了承の上なんですね。奥様はどうされるんですか?」
 とさらに質問を重ねてきた。
 「女房は、俺より三つ下だしね。まだ考える時間はあるさ。とりあえず、“リミット”の俺はもうどうするか決断しないといけなかった。それだけのことだよ」
 「淡々としてますね」
 彼女は、私の回答にやや失望したようだが、
 「夫婦も長いつきあいになるし、最終的にはどちらかがどちらかのおまけというわけでもないんだし。“最後”は自分で決めないとね」
 と私も、自分でもびっくりするくらいに淡々と答えた。
 「そんなものなのかな~~」
 彼女は、なおも納得しかねるようにそう呟いたが、私としてはこれ以上に言葉を重ねる必要性は感じない。人生とその最後に関しては、人それぞれの選択があるのだろうし、何が正しくて何が間違っているというものでもないだろう。それに、私が下した決断によって、下の世代の負担が軽くなることも間違いなくひとつの現実だ。
 「でも、私も主任の歳になったら、どうするか真剣に考えないといけないんですよね。やだな~、十四年なんてあっという間なんだろうなぁ」
 「まだ十四年もあると思わないと。でも、俺も割と若い内に結婚したから下せた決断でもあったからね。君も早く相手を決めた方がいいよ」
 「やだな、主任、それセクハラですよ」
 「え、そうなの?参ったな。来年、“定年”の身なんだから、大目に見てよ」
 「仕方ないな。じゃあ、大目に見てあげます」
 彼女との軽いやりとりは、そこで終わり、私は引き出しからファイルをいくつか取り出し、今後の引き継ぎスケジュールの組み立てに思考の方向を切り替えた。
 頭の中は不思議なほど、すっきりとして、私は業務に神経を集中させることが出来た。
 大事な決断を下した後、だったからだろうか?
 三十九歳の誕生日を迎えた私は、来年には“定年”になるのだから、やるべきことは実のところ、山ほどあるのだ。


 長引く不況、民間企業を覆う業績不振と雇用不安の波は、税収の悪化と社会保障制度の不安を招き、いまや深刻なレベルでこの国の未来を危うくしていた。
 そんな状況下、政府と民間主要各社は、ひとつの決断を下した。
 四十歳定年制度である。
 もちろん、ただのリストラには終わらない。
 それでは、結局、社会不安を大きくするだけだからだ。
 その手前の段階として、政府は“安楽死”を合法化した。
 これは、当初、長期の難病患者や末期医療現場に向けてのもの、と誰もが思った。その後に続く四十歳定年制が本命の政策とは誰も予想だにしていなかったのだ。
 “安楽死”が合法化され、社会的にも十分な認知がなされたとみるや、政府は次の手に打って出だ。
 それが四十歳定年制である。
 もちろん、四十歳になって職を離れては、いまの時代といえども再就職は容易ではない。
 それを見越して、政府はこの“定年”を選択制とした。
 選択である以上、“定年”を過ぎても第二段階の定年とでも言うべき六十歳までは勤め上げることは個人の自由である。ただ、四十歳での“定年”を選択した者に対しては、その年からの“年金”受給の権利が発生する。
 そう、“贅沢”をしない限り、もう働かなくても国が生活の保障をしてくれるのだ。
 ただし――


 それを選択した者の“寿命”は、自動的に政府によって決められる。
 六十歳になった時、“四十歳定年”を選択した者に対しては、安楽死の措置がとられることになる。
 この発表がなされた時のことは、私は鮮明に憶えている。
 テレビの中で、それを発表していた当時六十五歳の官房長官が誇らしげに記者会見で語っていた様子を、まだ学生だった私はぼんやりと見ていたものだ。まさか、将来、それを自分が選択することなど想像することなどなく。
 「三十九歳か・・・・・・」
 別に誰に向かって、ということのない独り言が、自分でも気づかないうちに口からもれる。
 来年、私はいまいる席からも、会社からもいなくなる。
 それは間違いのない未来であり現実だ。そして、それでも何一つ変わることなく、会社も世の中も回っていく。これもまた確実な未来であることには違いない。


 帰宅して、女房に報告するために、退社後のおつきあいに丁重に断りを入れていると、
 「よう、話は聞いたよ。定年を選択したんだって」
 同僚と話している私に声をかけてきたのは、今年六十五歳になる部長だった。
 課長同様四十歳定年を選択することのなかった部長は、第二定年とでもいうべき六十歳を前にして、リストラでの成果を認められて取締役入りを果たし、六十五歳になったいまでも会社の重責を負っていた。
 「はい、部長にもご心配をおかけしましたが、本日正式に手続きを済ませてきました」
 そう、手続きに必要な書類を、私は昼休みを利用して役所に提出してきたのだった。書類を受理した窓口担当者は、課長よりもやや年かさと思われる女性職員だった。
 「そうか-」
 私の言葉を聞いた部長は、ややわざとらしく語尾を伸ばして応じた。感慨深さを表現しているつもりなのだろう。
 「寂しくなるな。だが、ある意味うらやましくもある。これから第二の人生というわけだ」
 制限時間つきではあるが――
 「まぁ、君の第二の人生のためにも、残った我々は職務に励んで、社会システムを支えていくよ。定年までの残った時間、悔いのないようにな」
 それだけを言うと、部長は歳に似合わぬ颯爽とした足取りで私達の前から去って行った。その後ろ姿を見送りながら、同僚は
 「ある意味すげえよな。ああいう性格じゃないと、出世も長生きもできないんだろうな」
 としみじみと語ったが、聞いている私は苦笑するしかなかった。


 帰宅した私は、女房に
 「今日、決めてきたよ。来年、定年だ」
 とだけ言うと、女房は「そう」とだけ、短く応じただけだった。
 彼女なりに思うところはあるのだろうが、私の決断をどうとって自分がどうするのか、それを決めるのは彼女自身である以上、私が何か言う必要はない。
 特にお互いにその話題に触れることなく、食事を済ませ、テレビをつけてみる。
 テレビタレントも、ニュースを伝えるキャスターも、いつの間にか、すっかり私よりも年上の面々ばかりになってしまった。四十歳定年制が施行されて十年以上が過ぎ、日本という国の平均寿命は随分と下がったというのに、テレビの中ではいまだに超高齢化社会が継続しているらしい。
 チャンネルを切り替えると、今度は本日の国会答弁の様子が映し出された。
 テレビの中には、六十歳の寿命を五十五歳にする法案が審議されており、答弁に窮する今年七十四歳の大臣がいて、それを今年八十歳になる野党議員が追求していた。
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あれなニュース2

民主、新キャッチコピーに苦心 「みなで探している」

「国民の生活が第一」・・・小沢さんが使わなくても、どの道これはもう使えないだろう?
ということで、私なりに提案。


  • 国民をギャフンと言わせる政治

  • 難しいことはよく分からない

  • 負担は全部おまえら(国民)持ち

  • マニュフェストだと思った?残念!ほら話でした~~♪

  • だます奴よりだまされる奴が悪い

  • お前ら(国民)、涙目、ざま~~

  • 騙されたと思って政権交代、と言っていたが、本当に騙されてくれるとは思わなかった

  • だが、私は謝らない

このあたりでどうでしょ?

そういえば、前回選挙での記事で
「この政権運営での失敗は許されない。政権交代に対して国民が希望が抱けなくなり、深刻な政治不信に繋がる」
と言っていた議員さんがいたらしいが、

「失敗は許されない」(キリッ)と言っていて、現在の状況
・・・・・・いまの(脱党組含めて)与党議員さん達って、バナナの皮を見たらこけずにはいられないタイプばかりなのか?

Evernote

Evernote始めました。

でも、使いどころがよく分かりません(爆)

原稿の下書きなどに使えるかいな?という感じですが、どうでしょう?
いい活用法をご存知の方、お教えくださいな♪