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仮面ライダーウィザード第6話「キレイな花には」

今週のウィザード!!

今回のゲートを見て「愛理ねえさ~ん!!」とテレビの前で叫んだのは、私だけではあるまい(笑)

で、今回のファントムはソムリエファントム・・・ではなくて、ノーム・ファントムとのこと。
ノーム、だからやたらと地面に潜っていったのか?

そのノームファントムが狙うゲートが、愛理姉さんこと松本若菜さんが演じる愛美。
はっきり言って男性を釣る詐欺師です。
・・・ウィザードが始まった当初「結婚詐欺」ネタがやたらとネットを駆け巡りましたが、スタッフ、それを予見してこの話を用意したのか(笑)
基本的に平成ライダーって、女関連で痛い目にあう話が、シリーズ中一本は用意されていますが、ウィザードでは今回のエピソードがそれにあたるのか?
女は怖いぞということを、全国の男の子に伝えるのか?いい教育番組だ(笑)

ただ、出てきた女性キャラが、はい、ただの悪党でした・・・で終わるはずもないので、次週で彼女の事情も明らかになるのでしょう。

アクション面では、相手がノームということで「土」属性のランドフォームが大活躍。
ドリルキックまで披露するし・・・・・・フォーゼの立場がないやないの・・・ないやないの・・・
しかし、今回のライダー、魔法使いという設定だけあって、ディケイド並みのチートスペックだな。
気をつけないと、あまり「俺ツエェェ~!」キャラにすると、カブトみたいに(以下自粛)
いまのところ、晴人くんも愛嬌のあるキャラみたいなので、その辺はあまり心配していないが。

ところで先週のコヨミねたで思ったのだが、ファントムが抜け出ても生きている例があるというのは、ひょっとしたら、この世界で人間が生きていく上でファントムも実は必要な存在ということなのかなと、ふと思いました。
この辺りのことは、終盤でしか分からないことでしょうが。

話を本編にもどして・・・
ノームファントムって、デザイン的にライダーというより戦隊、それもゴレンジャーの鉄十字団の怪人っぽい気がした私。
そして、フェニックスさんのぶれない小物らしさに和んだ私でもあったww

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 前編

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ見てきました。
スクリーンは、地元小倉のT-joy リバーウォーク北九州

客入りはまずまず。女性客が結構多かったのは意外。

で、お話の方は、オリジナルの8話まで。
内容的には、ほぼそのままの総集編

・・・えー、他に語ることはありません(爆)

それだけだと感想にもレポートにもなっていませんので、少し補足。

大スクリーンになって、改めてこのシーン好きだなと思った部分。
オリジナルなら第8話に当たる部分、さやかを探すまどか、そのまどかが自分に背を向けてほむらが泣き崩れた後、きゅーべぇさんが現れたと同時に元のクールビューティティにもどるところ。
改めて、彼女の立ち位置が分かるシーンで、割と好きなのですよ。

で、今回改めてオリジナルで言えば3分の2にあたるところまで見て、この作品、キャストは豪華だったのですね。
大体、さやかの中の人を除けば、きゅーべぇさんを含めて、次期プリキュアメンバー候補に必ず名前があがる方々ばかり。
はっきり言って、この中の誰が、或いは何人かが選ばれても、どこからも文句は出まい。
え?さやかの中の人?
この方は既に、キュアベリーこと蒼乃美希、いわゆる青キュアというプリキュアの中でも、史上稀に見るネタキャラ重要な役どころを演じているのですよ。

そして、来週は後編の公開か。
来週は見られるのかな(^^ゞ
この上映形式って、ターンAでの「地球光」「月光蝶」方式と同じなんですね。
あまり触れられないが・・・

自転車ネタ プラスアルファ

今日はいよいよ前々から思っていたロードバイクの整備。
家の奥から、我が愛車テスタッチを引っ張り出し、ショップにGO

おかげでディレーラー(変速機)の調子は上々です。
これで、しばらく戦える(笑)
そして、煩悩(爆)

とりあえず、久々に引っ張り出したら、小物類がどこに行ったのやら(爆)
ショップでは、メンテの合間にグローブとボトルを購入。
そして、ロード用のシューズが足に合わなくなってきたので、これもオーダー。

実は買い物のお目当てはサドルだったのですが、これは数店回ったのですが、あいにくコレ!!というものがなく通販に。
購入したのは、これです

Selle SMP ストライクPlus

私にしては奮発した買い物だが、体に触れる部分だけに変に妥協したくない。
ただ怖いのは、サドルのような体に触れる時間の長いものは、相性というのがかなり激しいので、奮発したからといって私に合うとは限らないことだ・・・
このサドルをテスタッチ(ロード)にとりつけ、現状のサドルはバイクフライデーに取り付ける予定。

で自転車ネタだけだと置いてけぼりを感じる人のために(笑)

秋口に始まった新作
これに注目してます。
ディス・イズ・少女漫画というかんじですね

となりの怪物くん

なんとなく「カレカノ」を彷彿とさせる部分もありますが・・・
で、これと「カレカノ」そして「君に届け」などを鑑賞して得た女性作者および読者のツボ男性キャラ

顔→○
頭→○
家柄→○(名家か旧家)
体型→細身(しかし身体能力高し)

にプラスして、「自分と彼女との関係に障害が生じたなら、敵意と戦意を剥き出しにする」
これですね。
え?顔とか頭とか家柄とか、言いたい放題だな!って?

何をおっしゃる、我々男性陣も女性から見たら、大概好き勝手なこと言っているように見えますよ、多分。
ただ、一つだけ私ケチをつけたいんですが・・・

それは、私が細マッチョなど決して認めないと言うことだ(爆)

仮面ライダーウィザード第5話「決戦のコンクール」

今週のウィザード!!

番組の合間のCMにて、冬の劇場版の情報が一部解禁されていましたね。
ううむ、どうやら夏の映画に引き続きインガ・ブリンクが登場するようですが、まだ確定情報はないな・・・

ということで、ぬこファントム篇後半戦

ゲートである高木の勝手な行動、そしてメデューサによって魔力を吸収されたコヨミへの魔力注入により、魔力不足で変身解除となった晴人。
これ、相手があのやる気のないぬこファントムだから良かったようなものの・・・ミノタウロスやヘルハウンド相手だったら、もうゲームオーバーだったな。

で、ピアニスト高木の不安
やはり、現状の自分の力とプライドとが合っていないことに対する苛立ちからか。
天才と言われ、一度は至高の演奏をものにしていただろうから、その力が落ちるとそりゃ不安にもなるし苛立ちもするわな。
天才故の苦悩か・・・・・・良かった、天才じゃなくて(負け惜しみ)
その高木もコヨミの言葉によって考えを改めるのですが・・・・・・

このあたりのやりとり、コヨミの回想という形で晴人という人物の人となりを描写していますが、今度のライダーは絶対に絶望しない、希望を捨てない、いまあることを受け入れて前に進むライダーということか。
近作のライダーが

W(翔太郎)・・・街の誰にも泣いて欲しくない
オーズ(映司)・・・伸ばす手を欲する
フォーゼ(弦太郎)・・・全ての相手と友達になる

と明確な目的なりキャラクター性を持っていることを受けての設定なのでしょう。
このあたりは、平成ライダーならでは。

今回は音楽をテーマにしていましたし、決戦時も劇中の演奏をバックにしていましたが、これで思い出されるのは555の「夢の守人」
ただ、555のような傑作回には正直まだ及ばず。
アクションは文句なしなので、このあたりのドラマ性ももっと強化して欲しいですが、まだ始まったばかり。今後に期待したいところです。
・・・・・・まぁ、前作の弦太郎や前々作の映司が個性的すぎたのか(笑)
ウィザードでは、また正統派イケメン描写に戻ってますからね。
このキャラクター路線は、殺陣との兼ね合いでは合っていると言えるので、主役さんがなれてくれば・・・・・・

それにしても、今回のケットシーは単発で終わらせるには惜しいキャラだった。
今回、殆どあいつが持って行ってしまったようなものじゃないか(笑)
特に、サボりを幹部達にとがめられるシーンなんか、どこのブラック企業の営業かと(爆)

個人的にはケットシーを生き残らせて、フェニックスさんを(以下自粛)

最後に、威張るほどのものでもないと思うが(^^ゞ
コヨミの正体、先週の予想が当たっていたぞ♪

ハンガーゲーム

ハンガーゲーム見てきました。

感想をひとことで言えば、事前に想像していたよりも丁寧な作りの映画でした。
丁寧というのは、ストーリー構成の部分。
う~ん、このあたりは腐ってもハリウッド。
前々から何かしらの機会に書いているが、ハリウッド映画の最大の強みは、お金やスター以上に、多民族+多文化国家においても受け入れやすいストーリー作りの妙=脚本の質だと思っている。

ハンガーゲーム自体は、色々な媒体で紹介されているので、もうストーリーの紹介の必要はないでしょう。
私が見たのは吹き替え版でしたが、これ仮に字幕版だったとしても、すんなりストーリーに入り込めていたと思います。
とりあえず、ヒロインは可愛い(笑)
武器が弓というのもいいですね。
内容としては、日本で九十年代に話題になったバトルロワイアルと似ていますが・・・・・・殺人ゲームが楽しまれる未来社会というのは色々なお話で語られた設定ですので。
完全公開の未成年者の殺し合いという部分において、バトロワよりもこちらの方がシビアかな?
主催者が簡単に介入できるし・・・・・・

そう、この主催者介入がくせ者でして、どうも主催者側はゲームを盛り上げるために、主人公カットニスを殺そうとするし、最後には勝手に猛獣を放すわ、ルールは途中でコロコロ変えるわ・・・・・・
でも、人の命をもてあそぶ主催者という立場をわかりやすい悪とする手法は、悪くはない。
おかげで、このお話における「悪」の位置づけが明確になっているわけで。

で、この映画パート2も公開が決定しております。
多分、次も見に行くな、私(笑)

最強のふたり

「最強のふたり」、いい映画でした。

実話がベースと言うことでしたが、劇中の二人はまず接点が考えにくい取り合わせ。
フランスが舞台ですが
片や全身麻痺で芸術家肌の大富豪(フィリップ)
片や貧民街出身(おそらくは移民)で前科持ちの失職手当をほしがる無職(ドリス)
という組み合わせ。

現実的には、何をどうすれば知り合えるんだよ・・・という関係。
それでも言ってみればお世話係として雇われたドリスは、嫌々ながらも失職手当を貰う実績作りのために、フィリップのもとで働きます。
ただ、いままでの生活環境との違いで、色々とボケをかましてくれますが(笑)
その関係が一気に変わる切っ掛けが、ある夜のフィリップの幻覚痛。
感じるはずのない痛みに苦しむフィリップを夜明け前の町に連れ出したドリス、二人のこの時の語らいが徐々に二人の間に友情を芽生えさせます。

ただ、この映画「感動系」のように思われますが、決して堅苦しい映画でも、お涙ちょうだいの映画でもありません。
結構、ジョークはきついし(何といっても身障者ネタがある)、ドリスの言動は実にユーモア溢れるもの。

あと、この映画をこれから見る予定のある人に・・・・・・

映画の冒頭はよく押さえておいた方がいいですよ。
特にフィリップの出で立ち。
これがラストにきれいに繋がっています。

そして、ラストシーン
これは、この映画がノンフィクションであるが故に出来た「おっ!」と思わせるシーン。
そう、「遠い空の向こうに」を彷彿とさせる憎い映像が入ってきますよ。

あと気になったこと。
公式サイトを見れば分かるのですが、劇中に出てくる風俗嬢がどう見ても東洋系なこと・・・フランスじゃそうなの?

見たもの、聴いたもの、読んだもの(2012年9月)

ライダー感想以来、色々サボっているので(笑)
ここのところ、見聞きしたものを三点ピックアップ

木曜日手元に届いたもの

山下達郎は、昔から好きです。
この方ほど、昔から「ぶれない」ミュージシャンはメジャーどころでは珍しいのでは?
何かしら政治的なメッセージのようなものはないものの、言動が昔から一貫しているというか・・・
そして、このベスト盤におけるメッセージで印象的だったもの。

###以下抜粋###

【希望という名の光】 '10(『Ray Of Hope』)
映画「ていだかんかん」の主題歌として書いたものだが、その一年後に起こった大災害の後に、聴き手の皆さんがこの歌に新しい意味付けを加えてくださった。
歌とは本当に不思議なもの。ひとたび世に出れば、それはもう自分だけのものではなく、聴き手の皆さんのものでもある。そのことを忘れず、この先もう少し続けて行こう。

###抜粋終わり###

音楽に限らず、どんな形であれ、世に出た創作物全てに言えることだと思う。
この方、多分そのことを昔からわきまえていて、だからあまり自作品に関して強い主張をしないのかもしれない。

先週、好きな小説がドラマ化されていました。

みをつくし料理帖

高田郁の傑作小説であります。
澪=北川景子
あさひ太夫=貫地野しほり
原作のイメージからすると、このキャスティング逆の方がいいんじゃね?とは思ったが、楽しめたのでまあいいか(笑)
イメージ的にしっくりきたのは、源斉先生とおりょうの旦那か。
おりょうの旦那は、原作では女房のおりょうに不釣り合いな男前で大工、ということでプリキュアのマーチこと、緑川なおの父ちゃん的なイメージ(ガテン系イケメン)を持っていたのだが、結構イメージに近かった。
民放も頑張ればいいものを作れるんだから、本当に頑張って欲しい。
そして、時代劇の復権を!!
ライダーやプリキュアの集客力で映画村に人を集めても、その場しのぎだぞと。

もうどういう経緯で見つけたのか忘れたので、URLは貼れないが、ラノベ関係のまとめサイトを読んでいて興味を持ち、試しに一巻を手に取ってみた。

タイトルで察しの良い方は分かったでしょうが、元ネタは「源氏物語」ですね(笑)
一巻の「葵」の後は
・「夕顔」
・「若紫」
・「朧月夜」
・「末摘花」
と続きます。

で、一巻を読んでそこそこ面白いと思ったので二巻を手にとって(どうもファンの方々によると二巻ヒロインこそ作中「最強」ヒロインらしいw)ぐっと来て、あとは・・・・(^^ゞ
つい先日最新刊である「末摘花」を読了したところです。
同作者の「文学少女」には全く食指が動かなかったのに、どういうことだろう?

元ネタを多少知っている方なら、タイトルと表紙でニヤリとするかもしれません。
そう、タイトルの意味を知っていれば、この表紙は実に「技あり」なのですよ。
何しろ、このお話、メインヒロインの設定が、ラノベどころかフィクション史上でも珍しい(以下自粛)な女の子ということになっているんですから。
そして、年末には「朝顔」が出ると。

こっちのメインヒロインは小学生時代に、うなぎいぬを捕獲するために庭にうなぎパイをばらまいたり、カッパを捕まえる為に釣り糸にキュウリをつけて七時間粘ったり、夏眠中の雪男をなでるのが夢だった人。
・・・言っておくが、このシリーズ、コメディじゃないし、ヒロインはアホの子じゃないからな(笑)

ところで・・・・・・「明石」ちゃんの出番はまだですか?

仮面ライダーウィザード 第4話「人形とピアニスト」

今週のウィザード!!

勝つる!!
ウィザードなら、バイオライダーに勝てるぞ!!
・・・・・・いや、ディケイドも勝っているんだけどね(´・ω・`)

今週より、ぬこファントムことケットシーのエピソード
ケットシーを演じるのは、ベルナーレ・アッカ
元格闘家だそうで・・・・・・
なるほど、それでウィザードのアクションがプロレス技だったのかw
ただ、Twitterで見ると、高岩さん、プロレスのこと知らなくて、他のアクターに教えて貰いながらの見よう見まねだった様子。
それであれだけこなせるのだから凄い!!

しかし、それを上回ってぬこファントムは変身前後ともに色々持って行った♪
変身前のアッカさんの演技とと変身後のアフレコも良かったが、怪人態を演じたスーツアクターさんも凄かった!運動能力的に。
確認はとれていないが、ひょっとしてWでホッパードーパントを演じた人?
いや、何となくあれを彷彿とさせる運動能力の高さだった。
つくづく思うが、生身でも難しいアクションを着ぐるみでこなすスーツアクターさんというのは、本当に化け物かと思う(勿論、褒め言葉です)

さて、ぬこファントムを別にすれば、今回の見所はゲートである天才ピアニストさんの絶望のあり方とコヨミの素性でしょうね。
ふと思ったが、ひょっとしてコヨミって、例の謎儀式でファントムを生み出しはしたが死なずに済んだ人間だとか・・・・・・
つまり、晴人のように魔法使いにはなれず、さりとて死にもしなかったが、生き残ることも出来なかった=ファントム誕生の際に連中にエネルギーを全部持って行かれた
いや、当たっているかどうかは全く知らない(笑)
で、天才ピアニスト・・・・・・知らん(爆)
いや、ピアノが弾けなくなることが絶望なのではなくて、満足行く演奏が出来ないことが絶望とか言う天才ならではの苦悩なのでは?というか、それくらいでいいよ(推論する気がない)
正直に言うと、今週分だけではまだ感情移入できるようなキャラクターではない。
まぁ、ぬこファントムとフェニックスさんが色々持っていってしまったせいなんですけどね。

しかし、一つ後の番組では、フェニックス=「最強必殺技」の象徴なのに、どうしてウィザードではネタ要員になるのか(大笑)

再びのレイアウト変更

今度は、ダークサイトのレイアウト変更

レイアウト比較

「お盆三題」(現在のレイアウト)

「お盆三題」(変更予定のレイアウト)

基本的には、ショートストーリーズで行ったレイアウト変更と同じく、見やすさとスマホ+タブレット対策を念頭に置いたものです。
少しでも見やすくなっているといいのですが・・・・・・

衰退BD届く

「人類は衰退しました」BD、届く。

やっぱり、良かったです♪ > ソイレントグリーンねた(爆)と一斤さん
収録されているお話は「ようせいさんのひみつのこうじょう」
原作はまだ読めていないのですが、ブラックジョーク満載っぷりは原作小説への期待を大いに抱かせてくれる。
で、ニコニコ動画で最終二話を見たのですが、泣かせる要素もあると。
これは、BD2巻も購入か?
ところで、やたらとイカちゃんの中の人にして黄色要員のあの方が出演していたが、プロデューサーさんにイカの人が混じっていたなw

サービスで付いてきた短編アニメは、何というか・・・・・・こわいww
そして、コメンタリやインタビューに出てくる監督さんは、一見強面だが、サービス精神旺盛な方。
実際の仕事場などではどうかは分からないが、井筒監督を有能にしたような方(笑)とかなり失礼な評価を下した私でした(爆)

昨晩は書き忘れていた

短編ページ、中身、見出しともにレイアウト変更完了しました。

Short Stories(短編+ショートショート)

少しは見やすくなったでしょうか?
まぁ、スマホ+タブレット対策でもあるんですけどね。

「氷菓」終わった・・・・・・

アニメ版古典部シリーズたる「氷菓」終わった。
これから、何を楽しみに・・・・・・って、他にも色々あるけどね(笑)

最終回は大方の予想通り、「遠まわりする雛」
氏子の娘が「生き雛」となって、沿道を練り歩くというお祭りで(多分元ネタになった類似の祭りがあるはず)、古典部部長の千反田えるが「生き雛」をつとめ、急遽呼ばれた奉太郎がその傘持ちをつとめる。
あらすじを言えば、これだけ(笑)
シリーズ中でも最高ランクに地味なお話です。

そして、このお話のタイトル「遠まわりする雛」は、ダブルミーニングなんですね。
表向きの意味は、勿論ストーリーの通り、生き雛の行列が橋の工事でルート変更→遠まわりということですが、奉太郎、える、さらには悟志、摩耶花、ついでに(笑)入須の若さと青さも指していると。
若い故、青い故に、ゴールにまっすぐには行かない。
それは、奉太郎とえるの関係もそうだし、悟志と摩耶花の関係もそう。
入須にしても、策を弄することなく、奉太郎の才能への賛辞を素直に口にするのに半年近い時間を要していると。
その意味では、悟志と摩耶花、入須のフォロー回にもなっていたな。というか、入須先輩、スタッフに愛されてるなと。
スタッフ、絶対、入須先輩と沢木口先輩のこと、気に入っていただろ(笑)

これで、古典部シリーズ、映像化されていないのは、私の知る限りでは「ふたりの距離の概算」のみか?
叶うことなら、原作者の米沢さんには、このシリーズを奉太郎が卒業するまでのスケールで続けていただきたい。
そして、映像化は・・・・・・ストックがたまったら、二期か劇場版を。
さらに言えば、同じ制作体制で「小市民」シリーズも!!

それにしても、この「氷菓」、キャストをうまい人で固めてくれたのは視聴者的にはありがたかった。
声の演技が安定していると、安心して楽しめますからね。ましてや、こういう地味なお話では。

デンジャラスラン

「デンジャラスラン」・・・デンゼル・ワシントンが主演です。
デンゼル・ワシントンといえば、私にとっては「悪魔を憐れむ歌」
「悪魔を-」では、悪魔と対決する刑事を演じていた彼が、この映画では「悪魔」
皮肉な話のようだが、最後まで見ると、別に悪魔ではなかったでござる。
というか、もっと悪い奴がいっぱい出てきたから(爆)

今年見た映画として「裏切りのサーカス」がありましたが、私はこういうスタイリッシュではないエスピオナージものが結構好物です。
邦画でも未見ながら、「外事警察」のような世界観の映画、人によって好き嫌いが分かれるでしょうが、好きですね。
裏切り、謀略、暗殺が当たり前の世界・・・・・・身近にあったらたまったものではないが、海外、特に英国などではそれが外交の裏舞台として当たり前という認識があるのかもしれません。
日本では、結構アレルギー反応を示す人が多そうなじゃんるではあるが。

で、この映画、最後の方では「バディもの」の様相も呈しておりまして・・・・・・
最後、ネタバレを言えば、デンゼル・ワシントンは死にますが、恐らくは彼がやろうとしていたことは、若いエージェントによって・・・・・・
ひょっとしたら、デンゼル演じる元CIAの裏切り者は、謀略でグチャグチャになった世界の裏側を一旦リセットしたかったのかもしれませんね。
それくらい、彼は世界の裏側に身を沈め、そして絶望していたと。
ならば、その所行はやはり体制側に身を置くものにとってはやはり「悪魔」だったと。

デンジャラスラン公式サイト

仮面ライダーウィザード第3話「変身!生中継」

今週のウィザード!!

魔法使いは俺だけでいい = ドーナッツが落ち着いて食べられないのが魔法使いの宿命
そして、最大の収穫は・・・・・・

オーズのウヴァさん、フォーゼの校長の後継者を、我々ライダーファンは早くも手に入れた!!
フェニックスさん、あなたのことだよwwww

瞬平くんが炎を出せたのは、やはりヘルハウンドのせいか。
そして、テレビ司会者がもともとの宿主(ゲート)だったわけだな。
ゲートの精神世界に魔力の源があって、それがファントムになるのなら、ウィザード=晴人の中のファントムこそがあのドラゴンということかな?
ならば、その力が特別なのも分かる話。

しかし、今度のライダー、久々にエグい設定だな。
絶望へと至る手段といい、結構容赦ない。
コミカルなタッチで誤魔化されそうになるが・・・・・・って、中途半端になるのは勘弁。
いまのところ、主人公が能動的なことを除けば、一番近いタッチのライダーはキバか?
キバで失敗した部分をうまく反省材料にすれば、かなり面白いライダーになると思うが、さてどうか?
キバはいまでもデザイン的には怪人含めて好きなライダーだ。

アクションは今回も頑張っていた。
というより、どこまで行くのか?逆に不安になったりして(笑)
同様なことは、アンダーワールドでの戦闘にも言える。
途中で息切れしないことを祈る・・・・・・エライさんが余計なことを言ったりしたりしなければ、かなり凄いものになるはず!

今回で瞬平くんとエンゲージしましたが、この調子で仲間が増えていくのかな?
あの国家安全局のヒトとか(笑)
あの人、今回で早くもキャラクター崩壊しかけているぞ(爆)
人間サイドのダーク要因としての暗躍を期待している。
国家のため、とか言いながら、結果として主人公サイドの足を引っ張るというお約束な活躍を期待。

しかし、今回は(劇中)テレビ生中継でのバトルだったが、晴人は自分が魔法使いであることを嫌悪している節があるが、正体を隠す気はさらさたないんだなww
プリキュアの妖精といい、最近、皆自分が秘密の存在だという慎みが足りないぞ(笑)
これだと、大門凛子刑事が晴人と繋がっていることも、安全局さんには筒抜けだな。
瞬平くんも「面影堂」に居着くみたいだし、もはや部室状態。
主人公、せっかく影のあるライダー設定なのに、あまり羽目を外して欲しくもないが・・・・・・
ただ、小倉久寛さんの親父さん役は、当初想像したよりも様になっていて良かった。
やはり、ああいうベテランが主人公サイドにいると、話が引き締まるな♪
オーズは、ポジションが謎、フォーゼは敵側だったからな > レギュラーのベテラン俳優さん。
これからも、親父さんには、主人公に良いサジェスチョンを与えて欲しい。

うまく行かないorz

ただいま、短編ページのレイアウト変更中

ちなみに同作品での比較

短編「例えば、こんな段ボール」(新レイアウト)

短編「例えば、こんな段ボール」(旧レイアウト)

中身的な違いは、

古い方 → SHIFT JIS エンコード + HTML 4.01
新しい方 → UTF-8エンコード + XHTML

ですが、最大の狙いは、スマートフォン+タブレット対策だったりします。
また、現在のPCモニタの縦横比(4:3→16:9)を意識して、横幅を少し広げています(820px)
とりあえず、現在アップしている分のレイアウト変更は完了。
現在は、見出しページの変更にかかっていますが・・・・・・うまく行かん(爆)

何しろ、CGIを作るにしても、2カラム以上のレイアウトのページ作りも、しばらくしていなかったので、体が忘れています(^^ゞ
まぁ、焦らずにいくしかないですね・・・・・・

話は変わって、本日福岡市東区の筥崎宮まで行ってきました。

筥崎宮

本日筥崎宮に行った理由は、某所企画作品でふと思いついたことがあったため。
ええ、小説のネタ関係です(爆)
で、ついでに放生会も見物と(笑)

ただ、お話として、現代の筥崎宮をネタにしたものを・・・・・・と思っていますが、ものになるかどうかは分からない。
とりあえず、個人的には、もう一度必要な部分のみのつまみ食いではあるが、数学をちょっと勉強し直さないといけないわけで(謎)
ええ、考えているお話の肝は、歴史でも神道でもなく、「数学」です。
もうひとつ、佐賀の祐徳稲荷もネタに考えているので、可能なら近いうちにどちらかの神社をネタにしたお話を作りたいところ。
祐徳の方は・・・・・・こちらも歴史とも神道とも離れたものがネタの肝です。

とりあえず、筥崎宮に関しては、社の周囲の土地感覚をつかむためにも、お祭りが終わった頃を見計らって、もう一度くらいは行ってみる積もりです。

で、帰路、高速道を走っていたのですが、とんでもないゲリラ豪雨に出くわしまして・・・・・・
何というか、走行速度は時速40キロくらいにダウン。
何しろ、昼間なのに、前を走っている車のテールランプもまともに見えない状況に陥り、たまらず手近なPAに待避。
で、私の後ろの車も続々とそのPAに入ってきました(爆)
考えることは、皆同じか・・・・・・
でも、本当に、ひさしぶりに身の危険を感じるような豪雨と視界の悪さでした。
高速道走行中にゲリラ豪雨に出くわした時の閉塞感と恐怖感は異常orz
とりあえず、PAには一時間ほど待避(車中)
雨脚が収まったところを見計らってまた走り出し、無事に帰宅は出来ました。