記事一覧

トップ > お出かけ

阿蘇に行ってきたでゲソ

本日、阿蘇山に行ってきました。
お付き合いのある某氏からチャットにて、大分から阿蘇にかけてドライブする上での地理的なことを色々尋ねられ、答えている内に不意に行きたくなったのです(笑)

ということで、本日、愛車ベリーサにて・・・
到着したら、やたら天気が良かったため、火口に上れることが分かり、当然上りました。別に草千里が眺められれば、それでもよかったのですが(笑)
ということで、今回はi-pod touchにて撮影・・・いや、デジカメ忘れただけなんですけどね(爆)
ブログでは枚数制限がかかるので、自サイト内に構築しているアルバムページにて

阿蘇山火口の写真

いや、自然というのは、実に偉大です。
ちなみに草千里にて、「焼きイカ 350円」の看板も見たが・・・許すまじ、人類!!by イカ娘

帰りには、阿蘇神社も参拝。
こういう古くからある神社は好物です♪
ファイル 726-1.jpg

参拝の後、ちと門前町もぶらり。
看板も良い感じです。
ファイル 726-2.jpg

帰る直前、ちと休憩
ファイル 726-3.jpg

コーヒーもケーキもうまかったでゲソ
ファイル 726-4.jpg
お店は、阿蘇神社の第二駐車場の近くでゲソ♪

帰りは渋滞に巻き込まれてひどい目にあったが、休憩に寄ったSAにて「イカシュウマイ」を購入し、これを夕食としました・・・許すまじ、オレ!!

大分県夢大吊り橋

今週日曜。

仮面ライダーWを見た後、衝動的に大分県の九重町にある吊り橋を見に行きたくなりました。
現地にて撮影した写真は、こちらにまとめてます。

http://negotoya.kir.jp/album/

紅葉シーズンもあり、かなり混んでましたよorz
そして、人が多いせいか、やたらと揺れる橋(笑)
いやあ、顔が青ざめていた人もちらほらと・・・・・・

しかし、この所やたらと市外に出たがるのは、「13号ちゃんプロジェクト」にひとつの区切りをつけられた反動もあるな(笑)
自分への褒美は、自分であげないとな(爆

広島県三次市

広島県三次に行ってきました。

目的は・・・これです。

稲生物の怪録

広島県三次市に伝わる妖怪物語で、一説には伝承される中では、日本最大の妖怪物語とも言われています。
リンク先をご覧になれば分りますが、主人公の稲生武太夫は実在の人物です。

で、それにまつわるものをとりあえず、一度はこの目で行こうと思ったのですが・・・

まぁ、現地で撮った写真は、こちらのリンクをご覧頂くとして・・・

フォトアルバム、広島県三次市


以下は、私の中のアポロガイストさんのレポート
いや、色々あって、私の中の行き場のない怒りがアポロガイストさん(平成版)を呼び起こしたのです。

############################
朝、起きて、突発的に三次に行きたくなったのだ。
善は急げなのだ。
・・・でも、行く途中の車中で、前歯の差歯がごっそり抜けたのだ!!
・・・ショックなのだ。食事がしづらいのだ・・・
でもめげないのだ。
三次に到着したのだ。
無計画にやってきたので、行く当てがいまひとつ分らないのだ。
とりあえず、駅で観光マップを手に入れて、太歳神社を目指してみるのだ。
その近くに「稲生武太夫」の碑があるはずなのだ。
駅に寄ったついでに近くの喫茶店で食事。
軽食メニューには、カレーとサンドイッチしかない店だったのだ。
でも、カレーと珈琲はなかなか美味だったのだ。
食事を済ませてから出発。
正直、何度か堂々巡りはしたものの何とか太歳神社に到着。
しかし、駐車場がないのだ。
仕方なく、少し離れたスペースを見つけて後は徒歩。
てくてく歩くと太歳神社に到着。
なかなか風情のある神社なのだ。
ここは、知っている人は知っているが知らない人には全く意味のない話として、「朝霧の巫女」というコミックスの舞台というかそのモデルとされている場所なのだ。
そのためか、フォトアルバムのページを見れば分るのだが・・・とにかくオタクビジネスのそつのなさにビックリしたのだ。

で、神社に参拝してからまた少し歩く。
近くに例の碑があるはずなのだ。
結局、それはすぐに発見できたのだが・・・この看板は車で走っていたら絶対気がつかないぞ!なのだ。
とりあえず、写真にはおさめたのだが、隣家との立地上の関係を見る限り、どうも私有地のような感じがしたのだ。
それに、先ほどの神社もそうだが、一部の方々にとっては興味深いあるいは意義深いものであっても、周囲の環境は、観光地とは程遠いもの。
決してはしゃいではいけないのだ。実際、神社にしても碑にしてもそういう場所じゃないし。

さて、目的をひとつ果たしてのち、本命の資料館に向かったのだ。
しかし!!
目的の民俗資料館は閉まっていたのだ。
改装工事で来月まで入れないのだ。
どうりで、駐車場がガラガラだったのだ……。
改装工事……実に迷惑な話なのだ。
……わかっているのだ。下調べせずに出てきた私が悪いのは……八つ当たりなのだ。

帰ることにしたのだ。
でも、折角来たから、知らない街を走りつつ帰るのも悪くないのだと思ったのだ。
大間違いだったのだ!
三次から広島までは良かったのだ。
広島市内から宮島口を抜けるまでの間、車が全然動かなかったのだ。
すごい渋滞だったのだ。

・・・総論として、散々だったのだ。
もう当分、中国地方には行かないのだ
……わかっているのだ、言いがかりなのだ(爆)
少ししたら、すっかり忘れているので、多分また出かけるのだ。
その前に、連休明け一番に歯医者に行かなくてはいけないのだorz

ただいま、まとめ作業中・・・

ファイル 146-1.jpg

多分、今日中にまとめるのは無理orz

本日は、先だってのエントリの通り、大分県の耶馬溪というところに自転車(バイクフライデー)を積んで、出かけたのでした。

写真のその際に行ったところにて。

帰宅

何とか帰宅。やはり家に帰ると、ほっとしますね。
写真は、宿泊先ではないが、宿泊先ホテルの近くで見かけた看板。
「人工温泉」ということは、温泉ではないと言うことだし、だったら普通に「大浴場」では?

ファイル 49-1.jpg

帰りの新幹線、広島付近にて。
下り新幹線で、広島まで来るともう勝ったも同然な気分に(笑)

ファイル 49-2.jpg

岐阜では時間の限られたこともあり、色々と行けなかったところもあるが、それは仕方ない。
ただ、心残りは、「納豆コーヒーゼリーサンド」を手に入れられなかったことと、噂の「コメダ珈琲」に行けなかったことだ。
特に納豆コーヒーゼリーサンドには、未練が・・・・・・カステラサンドも食べてみたかったのに。
丸栄百貨店まで足を運んだというのに・・・

岐阜二日目(2/2)

昼食を済ませてから、美並ふるさと館のある星宮神社に。

ファイル 48-1.jpg

こちらは、高賀神社もそうなのですが、藤原高光の鵺(ぬえ)退治の伝承とつながりがあります。そして、どちらも祀っているのは「虚空蔵菩薩」・・・神社なのに・・・と思ってしまいますが、神道と仏門が明確に分かれたのは明治以降ということを考えれば、アリか?というより、このあたりの曖昧さこそが、日本人の宗教観の真骨頂。私はこういうあいまいさというか、いい加減さが大好きだ(笑
そして、前のエントリで「うなぎ」のこと書きましたが、種明かしはこういうこと。

うなぎを食べない村

ここの絵馬も撮影したのですが、絵馬にはもれなく「うなぎ」が書いて(正確にははりつけて)あります。さすがに、人様の願い事が書いてあるのでアップはしませんが・・・
私が、ここに来る直前、うなぎを食べなくて正解だったという意味がおわかりいただけたしょうか?
この星宮神社、先ほど訪れた高賀神社以上に山深いところにありました。

ファイル 48-2.jpg

なんだか、響鬼さんが奥で鍛えていそうな雰囲気です(特撮的心象)
円空の資料館は、ここに併設されている美並ふるさと館の中にあります。円空さん以外の展示物もなかなかに興味深かったですよ♪特に、昔の山の人々の暮らしぶりには興味深いものがあります。そして・・・文明社会に感謝。
当初の予想よりも、カーナビのおかげで時間の余裕ができたので、あと一か所。
日本まん真ん中センターに。

ファイル 48-3.jpg

ここには、円空研究センターがあるのだ。

そう、私は日本のまんなかで円空を愛でてきたのだ・・・し、失礼しました(汗

展示物などは特に目新しいものはなかったのですが、とりあえず「真ん中」なので満足です(笑

最後に、帰路「関市」を通ったので、こちらに寄りました。

ファイル 48-4.jpg

刃物の直売センターです。
そして、衝動買い(爆)

ファイル 48-5.jpg

お値段は・・・レンタカー代(返却時の精算含めて)よりもちょっと高かったです。

以下は、おまけ
最近、配信で追いかけている「宇宙をかける少女」のヒロイン「獅子堂秋葉」。
この名前、アキハバラにかけているのかと思っていましたが、円空さんの作品に「秋葉大権現」があるのを見てふと・・・

「山の中腹にあって、火守を司り、乱を鎮めるとされる秋葉大権現・・・騒乱のただ中に巻き込まれ、これを収める役目を負う羽目になった少女の名前は、この神からつけられたものなのか?」と。
いやまぁ、今回のツアーには関係ない話題だし、考えすぎなのかもしれませんが。

岐阜の二日目(1/2)

本日、岐阜2日目なり。

朝はとりあえずいつもの日曜の如く、ディケイドを見てから、レンタカー屋へ。
借りた車は、ホンダのフィットでした。いや、運転しやすかったです。
そして、カーナビが付いていたので、これを活用することに。

最初の行先は、高賀神社内にある、円空記念館
なかなか、凄い山の中にありました。
最初の写真は、そこで撮ったもの・・・ではなく、途中の「道の駅 洞戸」で撮影したもの。カブト虫が300円というのが高いのか安いのか、私には判断できない(汗

ファイル 47-1.jpg

そして、お昼くらいに高賀神社に到着。
なかなか風光明媚な渓流が近くに流れています。

ファイル 47-2.jpg

神社の写真などは、リンク先の方がいいものがあったので、そちらをどうぞ。
ちなみに円空資料館の入場料は、大人200円とリーズナブル。
ただ、ここに限らず展示物を含め内部の写真撮影は禁止されていますので、中の写真はありません。悪しからず。

山の中だけあって、霧は深いようですね。
写真で分るでしょうか?近くの茶屋の屋根には、パトライトが設置されていました。

ファイル 47-3.jpg

見学と参拝を済ませてからは、カーナビの目的地を三並ふるさと資料館にセット。

途中のドライブインでお食事。
この日は、土用。
いずこも、うなぎのノボリが上がってました。
私が寄ったところも同様。
というか、車を運転していると、やたらとウナギ料理のお店を見かけました(岐阜のうなぎ消費量は全国一らしい)
しかし、私はあいにくと昨日「ひつまぶし」を食べたばかり。
ここはご遠慮して、「鮎定食」をお願いしました。

ファイル 47-4.jpg

結果として、この判断は実に正しかったのですが、その答えは続きにて・・・

岐阜一日目

ただいま(2009/7/18)、岐阜の某ホテルにいます。

前回のエントリに上げていたとおり、朝小倉から「のぞみ」で一旦名古屋に。名古屋で昼食(ひつまぶし♪)をとってから、岐阜に移動。食事をとった名古屋のお店では、なぜか私の周囲には中国の肩が多かった(なぜ?)

岐阜に入ってからは、ホテルに行く前に中観音堂の「円空資料館」に。

ファイル 45-1.jpg

ちなみに周りには何もありません(爆

ファイル 45-2.jpg

正直、往復ともタクシーを使いましたが、自分で車を運転して行く自信もありません。だって、道が滅茶苦茶狭くてわかりづらかった・・・タクシーの人は近道を使ったのだろうか?

観音堂の方は、この日地元の老人会の皆様での法要(?)があるとかで中には入れませんでしたが、ガイド(?)の方が中でいろいろと解説してくださいました。施設そのものはこじんまりとしたものでしたし、入場料支払いの窓口さえ設けられていない、いかにも民間の資料館という感じでしたが、ガイドの方の案内は親切丁寧でしたし、満足しております。ちなみに入場料は300円。

展示してあるのは、多くがレプリカでしたが、円空さんの書画などもあり、なかなか興味深いお話も聞けました。同時に、自分が「聖母観音」の中で、あるミスを犯していたのにも気がついたり(汗
どこかは言わない(爆
ガイドさん、本当にありがとうございました。

見学を終えてからは、ホテルに。
今回はネットブック持参。
ファイル 45-3.jpg
こうしてみると、マシンが違うだけでテーブルに並んでいるものは仕事場と大差ないな(笑
まぁ、さすがに仕事場にはi-podはもっていきませんが。

ただいま駅にいます

これから岐阜に向かいます
円空さんを見に行くのだ

ページ移動

  • 前のページ
  • 次のページ