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アイオン 第一部第二話

「蒼天のアイオン」更新です。
第一部第二話「アンノウン対アンノウン」

ようやく少しお話が動き始めたかな?というところ。

引き続き第三話の制作にかかりますが、上げられるのいつのことか(^^ゞ
何しろ、ここ1,2年無駄に忙しいし、通勤に時間がかかるしで、家を出るときも帰る時も真っ黒クロスケですわww 唯一いいことは、オフの日に博多に出かけるのにお金がかからないことだけですね(笑)

ネタバレというわけでもないが、スズカの持ち船(=無人のロボット艦)の名称由来は基本的に「源氏物語」から。今回は朝顔と明石が登場、葵や紫、六条もいずれは・・・・・・末摘花とか花散里とかはどうしよう(笑)
シェラザードとアイオンの所属するケイオスワンの艦艇名称の由来はまたいずれ。
この辺りは作者的なお遊びで、それほど意味はないんですけどね(^^ゞ
あとアイオンの動力源については、可能なら次回のお話で触れたいかな?と。

アイオン加筆

蒼天のアイオン第一話に加筆。
これにて、アイオン第一部第一話完全版。

引き続き第二話の製作作業に移行しますが、現時点で何とか多少の背景説明は入れられたかな?という感じ。
アイオンって結局なんなの?という部分に関しては、第二話以降で徐々に・・・・・・

元々第二部に予定していたものを、急遽第一部にしたことでちょっと困ったことは、主人公達の暮らす世界「ケイオスワン」について直接描写するパートがないこと。
また、スズカの出番を前倒しにしたことによって、登場しない主要人物の問題もあるので、このあたりの調整をどうするか?ですね。登場しない、描写されない要素としては、ケイオスワンの権力機構、正規軍や四大高家などについてですね。

それと、小説家になろうについてですが、こちらとのつきあいについては、第二話完成以降としたいと思っています。
実験的にアイオンの並行掲載のみ。
13号の転載は、いまのところ考えていません。
手を出したら、中身を改訂しまくって、収拾がつかなくなりそうだから(笑)
構成自体を見直したリライト版13号、手を出してみたい気がしなくもないんだが(^^ゞ

(再度)作中ヒロイン「スズカ」の名の由来は、鈴鹿御前より。また、スズカの愛犬の名は、C・D・シマックの「都市」より頂いております。あ、ついでに言うと「コリン」は鈴鹿御前の娘の名前から。主人公達のウェブスター姓は、「あしながおじさん」からです。

蒼天のアイオン、リスタート!!

機動戦士Vガンダムと同じアレや!

何がアレや!

というと、某お禿様はVガンダム放送直前になって、第一話と第四話を差し替えたそうです。理由は、主役メカのVガンダムの登場が第4話からだったから。
その故事(?)に倣い、「蒼天のアイオン」の第一部と第二部を差し替えました。

当初の構想では、
第一部・・・主人公グループ、ニャン、太郎、アレックスとの出逢い
第二部・・・主人公達とスズカの出逢い

だったのですが、脳内で構想に練るにつけ、どう考えてもスズカがメインヒロイン。
そして、アイオンの構想段階でのストーリー的主題は、英雄達とお姫様達の物語。

現在は再構築した第一部の第一話のほんの一部をあげたのみ。
また、トップページでも述べていますが、スズカの名前のネタ元は鈴鹿御前。
その名に恥じぬ強さと怖さを、かわいらしさとともにこれから徐々に表現できたらいいなと思ってます。
また、第一部のタイトルは、バーネットの名作小説からであります。

次回の更新では、スズカに続く第二のお姫様が登場予定。

再びのレイアウト変更

今度は、ダークサイトのレイアウト変更

レイアウト比較

「お盆三題」(現在のレイアウト)

「お盆三題」(変更予定のレイアウト)

基本的には、ショートストーリーズで行ったレイアウト変更と同じく、見やすさとスマホ+タブレット対策を念頭に置いたものです。
少しでも見やすくなっているといいのですが・・・・・・

短編ふたつ

短編を二つあげました。

三十九才

ハッピージャンプ ハッピーライフ

ハッピージャンプは、ブログで下書きをあげていた「ほのぼのインモラル」
まぁ、どちらもダークサイド系のお話ですが、ホラーとはちょっと違うので通常の短編コーナーに。
短い話ですのでよろしく・・・・・・ただし、楽しいお話ではないですが(^^ゞ

物語を楽しもう

「蒼天のアイオン」開幕!!

第一部のタイトルは「未来の二つの顔」
そして、第一話のタイトルは「最低の出会い」

第一部のタイトルは、分かる人はすぐに分かったと思いますが、ホーガンの傑作SFですね。

今回の「アイオン」は、色々な「名作」から各部のタイトルを拝借しようかな?という姑息な考え。
というのも、このアイオン、作者的な心がけとして、常に


物語を楽しむ


精神を大事にしたいかな?と
作っているこちらが楽しまないと、やはり読んでくださる方にも楽しんでいただけないのではないか?
物語って、読むのも、作るのも、本来は楽しい行為の筈!!
そういう精神を持ち続けたいなということで。

そして、今回アップ分で心がけたのは

最小限の記述内容で、いかにして情報を詰め込んでいくか?

成功しているか、失敗しているかは、各自のご判断で。
そして、アイオンの意味ですが、作者的なもくろみとしては

i→I(自分)を乗せる→i-ON
ラテン語の、aion(アイオーン)→永遠
i→虚数

というトリプルミーニングを一応狙っております。

数は少ないと覚悟はしておりますが(苦笑)
読んでくださる方に、少しでも楽しんでいただければ、幸いです。
たとえ、おっぱいSFと蔑まされようと!!(謎)

はっぷっぷー

プリキュアのピンクの人の口癖が

はっぷっぷ~~
なのか?
普通に、あっぷっぷ~
なのか?
そろそろハッキリさせてもらいたいモノだ・・・・・・

ということで(?)
今日は、お墓参り(正確には納骨堂)の後は、もの凄く久々のサイト更新。
ふたつの短いお話をアップしました。

ふわふわさん(改)
「改」とわざわざ銘打っているように、以前あっぷしたもののリライト版です。
短文による物語の表現って、本当に難しいですねorz

スズカの船
SF短編。
ポスト13号として構想中の世界観にもとづくもの。
タイトルは、ヒロイン(主人公)の名前から。
但し、彼女は次期シリーズの主人公にはあらず。ヒロインの一人ではありますが・・・
名前は、鬼女である「鈴鹿御前」より

13号は・・・・・・もう少しパワーが戻るまで、待ってくだされば・・・・・

更新・・・

更新しました。

13号ちゃんプロジェクトアナザーストーリー 「美咲シークレット」、「第二章 夏」に突入。
奇跡の対価として、美咲の日常は徐々に変化が生じ始める・・・

13号ちゃんプロジェクト特別篇にとある監視員の憂鬱
任務で女子中学生のストーキングをしている特殊工作員さんが、凶悪な女子高校生二人に仕事を邪魔されるお話


と13号関連二つ。本篇は・・・
メインヒロインさん「また放置プレイかい!」
でもアナザーに出番あるし・・・
メインヒロインさん「あの時の・・・あの時の小娘のせいで、夏休みの間、わたしと彼との関係が進展しなかったのかーーーー!!(怒)」
そういう解釈・・・たぶん、間違っていない(笑)

でも書いていて思ったこと・・・本篇ヒロインでは、メインヒロインさんより、マリの方が私は書いていて楽しいのだなと(笑)

だーくさいどに、13作品登録。
作品は下記の通り


  1. 恩返し(2011/07/24)

  2. 向こう側(2011/07/26)

  3. わが家の若武者(2011/07/28)

  4. オニ(2011/07/28)

  5. ジャージさん(2011/07/30)

  6. 同窓カッパ(2011/07/31)

  7. 階下の住人(2011/08/02)

  8. ちょろいっ!(2011/08/02)

  9. ふわふわさん(2011/08/04)

  10. サッカーしようぜ!(2011/08/04)

  11. 健康第一(2011/08/07)

  12. 三角屋根(2011/08/07)

  13. 物語の終わり(書き下ろし)

ブログで公開している中では「ふわふわさん」が割と好評だったようですが、作者的には「ジャージさん」と「三角屋根」がお気に入りだったりする(笑)

更新しまつた

更新しました。
更新の中身は、サイトTOPに記載しておりますが、下記リンク先にても

ねごとやRSS

久しぶりの十三号と、もうひとつおまけのネタ咄。
相変わらずアホなことを考えているなと思って頂ければ、作者的には大成功です♪

できあがりました

色々とここ最近のブログリソースを占めていた短編、何とか正式にアップしました。

「放課後Twinkle」

改めてまとめてみて読み返すと・・・
まぁ、なんてこっぱずかしいんでしょう(爆)
これもまた恥ずべきわが内面のひとつということでorz

参加している書き込み寺企画参加作品として、アイディアを練っている中で出来上がってしまった作品。
作品テーマは「クラシック」・・・用いた曲は「きらきら星変奏曲」です。作品ページ内に試聴用の動画リンクを貼っているのでご興味のある方はどうぞ。
この曲をセレクトした理由は、ただひとつ!

短いから(爆)

いや、アマチュアの小説を読んでいただけるだけでも有り難いのに、そのモチーフ曲が変に長い曲では、読んで下さる方に申し訳ないなと言う思いがありまして、この曲をセレクトした次第。
とにかく、短い曲(!)と短いお話という前提でアイディアを捻っておりました。
結果・・・原稿用紙換算で当初の予定よりも20枚ほどオーバーしてしまいましたが・・・

言い訳じみてしまいますが、会話劇の妙が少しでも出ていると感じて頂けたなら、私的には大成功♪

たのしい夏休み

だーくさいどに、「たのしい夏休み」という小品をアップしました。
登録コミュである「書き込み寺」様の企画作品向け。
テーマは
・夏の終わり
・図書館
・友達
・視線
だったので……全部ぶち込みました(爆)
とは言っても、短いおはなしです。
URLは、端末ごとにこちら↓

PC向け
http://negotoya.kir.jp/novels/dark/works/11.html

携帯向け
http://negotoya.kir.jp/mobile/novels/dark/works/11.html

以下、ネタバレじみた解説みたいなもの(文字色反転)

ちょっとしたネタバレもどき
「怪奇植物トリフィドの侵略」、多分大人向け(?)の出版物としては、「トリフィドの日」が正式なタイトルだったはずです。
作中の登場人物の名前
・加茂くん
・杉沢さん
に関しては、それぞれ
・加茂くん→加茂村(八つ墓村のモデルとなった津山事件の舞台)
・杉沢さん→杉沢村(消えた村として都市伝説では有名な青森県杉沢村)
から名前を拝借しています。
「呪われた村」というキーワードで連想したのが、上記ふたつの村名と「犬鳴村」だったのですよ。

上記↑は、文字を反転してお読みください。

風呂敷、たたもうぜ♪(更新とかライダーとか)

久々にきちんとサイトを更新しました♪
・・・リアルのアホー(謎)

13号ちゃんプロジェクトバナー
本篇完結篇たる「Legend , named 13」第三話「Down」

そして、だーくさいどに掌編一点。
永遠の隣人

13号本篇を書いていて・・・サチとさくらの抗争は、普通に落としどころというのはないのだろうなぁとふと思いました。
おそらく、この種の抗争は、お互いにそれこそ双方の能力まで考えると、素粒子レベルにまで相手を消し去らないと終わらないだろうなと・・・
つまり、どちらも血みどろの殲滅戦を行う意欲満々というわけで・・・作者ですら、気が重いわ(爆)

気をとりなおして・・・
アップテスト第二弾。
ダブルのデビュー戦です。
シャドームーン、フルボッコ!・・・というか、かつてこれほど豪華なデビュー戦の機会をもらったライダーがいたででょうか?
スタッフ+キャストの努力と実力はあるにせよ、ある意味、現在の商業的成功は約束されていた?

エイプリルフール終了

不覚にも、ちょっと寝てしまっていた・・・

やや時間がずれましたが(約一時間)、エイプリルフールモード解除です。コメントくださった方々ありがとうございました。
そうしたレスポンスがあると、本当にやった甲斐があったというものです。

コメントレス等々は、また後日。
この点、不義理をしているようで申し訳ないのですが・・・

とりあえず

一日限定とはいえ、やっちまったものは仕方ない。

謝罪も反省も後悔もない・・・と思う、たぶん。

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