記事一覧

トップ

起き抜けに思いついた小ネタです

某企業の残業にまつわる一連のアレコレの報道を見ていて思いついた。

####################################
 「午後十時以降は社内の照明をすべて落とすことにした。これを以て、社員の残業、オーバーワークへの抑止としたい」
 とある大手企業の役員はプレスの前でそう宣言した。
 これで、異常な残業は減っていくのか、報道を目にした人の中にはそう楽観視する人もいたが……


 「夜十時に灯りを落とす。しかし、帰って良いとは言っていない」
 とある大手企業の各フロア、各セクションでは、幹部社員が部下達にそう告示した。
 (それは真っ暗闇の中でも仕事をしろということか?)
 社員一同そう思いはしたのだが、誰もそれを口にすることは出来なかった。
 この告示のあった日以降、
 真っ暗な中仕事をすることに耐えかねた社員が、フロアの灯りが点けられないならと小型のスタンドライトを持ち込んだのだが、灯りが漏れていることが噂になり、その社員は幹部達から激しく叱責され、手当をカットされた。
 仕方なく、皆真っ暗な中仕事をし、PCモニタの光も漏れないように暗幕を被せた中で仕事を進めていった。
 やがて、皆夜目が利くように眼球の構造が変わり、蒸し暑い中で無理矢理作業を進めていた為に皮膚はただれ、果てしなく続く作業の為にやせ細っていった。
 いつしか、その企業の一般社員達は、暗闇の中で光る目を持ち、ただれた灰色の肌とやせ細った手足を持つ者ばかりになり、いつしか「人間」と呼べる社員は一人もいなくなった。
 妖怪ばかりになった社員達は、もう思考能力を失い、手当を請求することも、待遇改善を求めることも忘れ、ただただ言われるがままに業務をこなし、言われるがままに、幹部や経営者の為の宴会をセッティングしていった。
 この状況に、幹部も経営者も大いに満足し、これこそが理想の会社だと喜んでいたのだが、自分達の頭部に小さな角が生えてきたことに、この企業にもう誰一人として「人間」がいなくなったことに、幹部と経営者の誰一人として気づいていなかった。

###################################

深く追求されると困りますよw

リハビリ兼下書きみたいなもの

タイトルは後で考える・・・

 僕には歳の離れた妹がいた。
 妹は小さな頃から「兄ちゃん」とたどたどしい声で僕の後ろをついてきたものだ。
 女の子の人形を抱えながら。

 セルロイドで出来た古びた青い目の女の子の人形。
 それは、祖母の代以前からあったもので、どういうわけか妹は両親が買ってくる新品の玩具よりもその古びた人形がお気に入りだった。
 妹が物心ついた頃、僕はちょうど高校受験を控える中学三年生だったのだが、僕が机に向かって勉強している横で人形相手におままごとに興じていたものだ。
 ただ、その「おままごと」を妹がどこで憶えてきたのは、考えてみれば不思議な話だった。僕と妹の住んでいた実家の辺りは今でも光回線が届いていないほどの田舎で、まわりに妹に近い年代の女の子なんかいなかったし、当時三歳だった妹はまだ幼稚園にも通っていなかったのだ。
 両親に聞いてみたが「誰かに教わったんでしょう」ということで話が終わるだけ。
 「教わった?誰に」と僕は疑問に思ったのだが、「TVにでも出てきたんでしょう」という両親の説明に、そんなものかもしれないと無理矢理自分を納得させていた。
 そして、時は移り、妹は幼稚園に通うようになり、やがて小学校に通うようになった。
 この間の妹の成長は、僕たち家族から見るととても目覚ましいものがあった。
 とにかく、色々なことに早熟だったと言っていい。
 文字の読み書き
 ものの名前
 そうしたことを、同年代のどの子よりも早く憶え、僕たち家族を驚かせていた。そのことに気づいた親類の一人が「よく勉強してるのね」と感心して見せたが、当の妹は素っ気なく「教えて貰った」としか言わない。
 誰に?と聞いても「内緒」としか答えない。
 不思議に思っている僕たち家族だが、それ以上に追及はせず、この問題は有耶無耶なまま終わっていた。
 そして、妹が小学校の三年生にあがった時、事件は起こった。

 妹が交通事故に遭ったのだ。
 それはあまりにも理不尽な事故、いや犯罪だった。
 飲酒運転の車が、通学途中の児童の列に突っ込んできたのだった。
 その列の中には妹がいた。
 即死だったという。
 事故が起こった当時、大学生だった僕は実家を出ていたのだが、急遽戻った実家では悲嘆にくれた両親の姿を見るのがとても辛かったことを今でも憶えている。
 身内だけの慎ましい葬儀の中、納棺となった時、当時まだ存命だった祖母がかって彼女のもので、妹のお気に入りだった人形をそっと妹と一緒に棺の中に入れた。
 「我が家の女の子の守り神みたいなものだったんだけどね……せめて、あの世でこの子を守ってあげてね」
 祖母は泣きながら妹とともに自分自身が幼少の頃ともに遊んだ人形に別れを告げた。

 我が家にとって一番辛くて哀しい時期だったその日から一週間と経たないうちに、妹を轢いたドライバーが心臓発作で死んだことを知ったのは、それから随分経ってからのことである。


 そして今、僕は大学を卒業した後、大学のある街でそのまま就職し、伴侶を得て新しい家庭を築いていた。子供も生まれ、今年で三歳になる。
 妹が亡くなって以来、僕は実家に帰るのが何となく躊躇われていた。
 実際、帰省したのも、就職の準備と祖母の葬儀の時、その二回だけだ。
 ただ、子供が生まれたこともあり、いい機会だからと妻に奨められ、妻と子を連れ夏の休暇を利用して一度帰省してみることにした。
僕達家族を両親は歓迎してくれたし、孫に当たる娘相手には祖父母らしく相好を崩して見せた。
 久しぶりに母の手料理に舌鼓を打ち、父とビールを飲み交わし、妻と子が寝ている部屋に足を踏み入れた時、僕は強烈な違和感にとらわれた。
 娘の寝ている布団が不自然に膨らんでいるのだ。
 娘を起こさないように気を遣いながらそっと布団を剥いでみると、そこには――

 かつて祖母が、妹が大事にしていたあの人形が、妹とともに火葬場で焼かれた筈のあの人形があった、いや、いた。

 何だか悪い夢を見ている感覚に陥った僕は以後のその夜の記憶がない。
 ただ、古びた人形とともに遊ぶ娘の姿に、妻も両親も何の違和感も感じていないようだった。
 まるでそれが当たり前の景色のように。

 いま、僕の娘はその人形に色々なことを教わっている。

私的コンテンツ事情Part2(僕街に関して)

僕だけがいない街 映画見ました。そして、アニメ版のBD上巻購入しました。

僕だけがいない街(映画)
僕だけがいない街(アニメ)

アニメに関しては、購入したBDは前半の1~6話収録で、サウンドトラックを含め、各3話収録のディスクが二枚、リバイバルバージョンと銘打たれたコメンタリー収録の6話収録のディスク一枚とサウンドトラックCDが一枚の計四枚封入。
この中で、リバイバルバージョンというのが商品としてやばい。
前半6話がコメンタリーとともに一枚のディスクに収録されているだけでなく、我が家のユニーバーサルプレイヤーに挿入すると自動的にエンドレスで再生してくれたりするのです。
何だか、家庭内BGV的な使い方を早速しています(笑)
・・・でもね、一枚で(商品的な意味での)全6話収録できるなら、サウンドトラックとコレだけでボーナスパッケージにして尚且つ価格を抑えられたのでは(爆)
私の場合、それほど画質に拘りまくるマニアというわけでもないので、そういう商品でもいいんですけど(笑)

さて、商品的なお話はともかくとして、作品としての内容のお話。
映画版、アニメ版ともに、終盤の展開は原作とは変えてきていましたね。
原作改変の是非は、映画、アニメともに尺の問題がある以上致し方ないとは思うのですが、ただ……

映画……途中まではしっかり作り込んでいたのに、後半から終盤にかける構成がいきなり雑な感じが。あと、あの終わり方は私的にはバッドエンドorz
アニメ……そもそも全12話というスケジュールが厳しすぎたのでは?もう少し話数に余裕を持たせられなかったのか?

特にアニメに関してですが、ここ数年は全12話という形でのアニメ企画が主流ですが、これってお金を出す側があまりにも性急な結果を求めすぎているのでは?といつも思うのですね。
何といいますか、この性急さといいますか、途中経過を無視して結果のみを求める風潮って、上層部の方々の高齢化と無関係ではない気がして仕方ない……

僕だけがいない街に関しては、原作コミックも5月には最終巻が発行されるので、この二つの映像化作品とじっくり比較してみたいものです。
あと、アニメに関しては主人公の悟に、二人の俳優さん(非声優)を配していましたが、私自身は聞いていて違和感はありませんでした。
日程的に映画もアニメの放送中での公開でしたが、実写の方もアニメを見ている中での違和感はなし。
ことキャストに関する限り、アニメも実写も現状ほぼベストに近い布陣で臨んでくれていたと思います。
ただ一点、なぜか有村架純演じる愛梨のみ最初の内は違和感が……いや、これ俳優さんが悪いんじゃなくて、私の脳みそが悪い(爆)
どうにも愛梨に関してのみ、アニメ版の声が脳に染みついていて(笑)
これに関しては、個人的にアニメでの愛梨役=赤崎千夏の声が嵌まりすぎていたとしか……

僕だけがいない街 上 [Blu-ray]

最近の私的コンテンツ事情Part1

かなり間隔が開いてしまいましたw

年が明けてから見た劇場作品を列記
・クリード チャンプを継ぐ男
・オデッセイ
・マネーショート
・僕だけがいない街

洋画三作品はどれも自分的にアタリだったのですが、一番個人的な趣味が入っているなと思うのはこの中では「マネーショート」でしょうか。
こういう硬派な(?)経済ドラマって、割と好きなのですよ。
「ウォール街」しかり「ハゲタカ」しかり
しかし、「ウォール街」の続編にあたる「ウォールストリート」・・・お前はダメだw だって「ウォール街」で圧倒的な存在感を示した金融経済が生み出した怪物、マイケル・ダグラス演じるゲッコーを人間愛に目覚めさせやがって・・・
そして、「マネーショート」の評論で唐突な現在の政権への批判と自らを感性が極めて特別に鋭いとの自画自賛を織り交ぜた某映画評論家、私は自動車評論家と映画評論家の言うことは信用しないようにしているのですよ。
仕事としての映画評で個人的な政治的な主張を織り交ぜる意味が分からん。

話は変わって
オデッセイは、SF的にもダッシュ村的にも良作。
人間、死ななきゃ何とかなると思わせてくれた(笑)
映画のプロモーションではよく「愛」という言葉を使いたがるが、当初のオデッセイのプロモーションでも「愛」という言葉がよく使われていましたが、愛なんて言葉を使うとかえって映画の内容が薄っぺらくなってしまうわい。
何だ?映画産業や芸能界ってのは、年中発情していないと生きていけないのか?

あー、いかん、久々のブログエントリーなのに、毒しか吐いていない気がするw

気分は変わって
クリードは、かの名作「ロッキー」シリーズの正統な続編と言っていいお話。
ロッキーのライバルにして盟友アポロの隠し子=クリ-ドが主人公。
「リングにかけろ」の続編が、前作主人公竜児ではなくライバル剣崎の息子=麟童を主人公に据えているのと同じ構造ですな(笑)
このクリードが公開されていた時期、頻繁に流れていた「あぶない刑事」、そしてほぼ同時期に公式情報が流れ始めた「仮面ライダー1号」とこのクリードを合わせてふと思ったこと。
・・・先進国の高齢化って深刻なんだな・・・

「あぶない刑事」「仮面ライダー1号」・・・年を召されたオールドヒーローが活躍
「クリード」・・・往年のヒーローの後継者が活躍

思えば、年明け直前に見た「スターウォーズ」最新作も次世代ものでした。
考えたくないが、次世代ものという形にして若い世代にバトンタッチしているだけ、米国の方が社会として「健全」ということなのかな?

うーん、ひさびさのエントリ、殆ど毒だらけの内容になってしまった。

「僕だけがいない街」については、またエントリを分けて語りたいw

謹賀新年

ファイル 1363-1.jpg

遅ればせながら、あけよめことよろです。

しかし、あけおめことよろというのもネットスラングとしてはもう死語に近いのではないだろうかw

今年は見事なまでに寝正月でした。
ええ、外出したのは二日になってから、それも友人達とのお食事会だけw
そして、初詣も年賀状書きも三日になってからという有様www

いかん、正月早々おのれの引きこもりぶりに草が生えるわ。

色々と年賀に当たって考えていることもありますが、皆様お見捨て・・・いや、もう見捨てられているか(爆)

写真は、今年のおみくじ。
父の代までは、我が一族何かしら船関係の仕事に就いている人が多かったので、どうしても昔から水の神様にお参りする習慣があるのですよ。
「中吉」ということで、まずまずのスタートかと

生存報告(11月篇)

かなり長いことサボってましたww

私は生きてます。

ということで割と最近の写真

ファイル 1362-1.jpg

さすがは我が愛車、枯れ葉と隧道を背景にしてもかっこいいぜw
日付的には、11/29(日)
地元の市民マラソンに背を向けて(笑)今年最後のポタリングの積もりで大分県は耶馬溪に行ってました。写真はそのサイクリングロードにて。旧国鉄の耶馬溪線という廃線を利用したサイクリングロードです。いまやローディや家族連れが自転車で駆けるこの道をかつてはSLが疾駆していたと考えると色々ムネアツですね。
その自転車道を国道側から撮影したのがこちらです。

ファイル 1362-2.jpg

川を横切っている橋、それが自転車道です。他と比べても走りやすく景観のいい自転車道ではないかと思います。

自転車関係でもう一枚。

ファイル 1362-3.jpg

さすがは我が愛車、倒れていてもかっこいいぜw
これは、玄海自転車道、県内の岡垣町の方になるのでしょうか?
割と海沿いの自転車道です。
どういう景観かというと、こういうの

ファイル 1362-4.jpg

海側だけあって、かなり風は強いです。

しかし、今週に入って急に寒くなりました。
この土日を利用して、コートやダウン、セーターといった冬装備を一気に蔵出ししましたよw
九州でこれなんですから、東北や北海道、北陸などはたまらないでしょうな。

さて、前回のブログ更新から見た映画をリストアップすると、


  • 蒼き鋼のアルペジオ ARS NOVA

  • 心が叫びたがっているんだ

  • 屍者の帝国

  • ハーモニー

  • 探検隊の栄光

記憶のままに書き連ねるにこんな感じか?
この中でBDを買ってもいいかな?と一番思えたのは、ハーモニーでありました。
そして、デビルマンvsサイボーグ009は見逃してしまいましたorz

小説の方は、実際のところ、インパクトを受けたと言えるほどの出逢いはなし。
あえて言うなら、「虚構推理」(城平 京)でしょうかね?
ただ、読んでいて、ああした誘導方法で本当に匿名サイトの意見を意図的に操れるのかどうかかなり疑問ではありましたが。
これ、コミックもありますが、メインヒロインのイメージはかなり頑張って画像化してくれていると思います。

いまならググれるw

ネット時代になって、本当に便利になった♪

いや、最近というほどでもないのですが、昔聞いていたような曲をiTunesでDLしたり、CDで手に入れてFLACに変換してネットワークオーディオプレイヤーで聴いたりしているんですけど、その中のひとつにPANTA&HALの「マラッカ」というアルバムがあります。

マラッカ【SHM-CD/リマスター/紙ジャケット仕様】 SHM-CD PANTA&HAL

ちょっとしたストーリー仕立てで、スケールの大きな冒険小説のような雰囲気がお気に入りだったのですが、若い頃これを聴いていて疑問を持っていました。

「つれなのふりや」って何じゃらほい?

マラッカに「つらなのふりや」という曲があり、そのタイトルの意味が分からなかったんですね。
そこで「今ならグーグル先生に聞いたらいいじゃない?」ということでぐぐってみました。
すると……若き日の私と同じ疑問を抱いていた方がいたのでした。

PANTA&HALのつれなのふりやの意味は?(OK Wave での質問)

アンサーとしてより具体的には

Coo&Sunny's Daddyさんのブログ

で、意味を端的に考えるに、これ要は「ツンデレ」ですよねwww
安土桃山時代に「ツンデレ」に近い概念があって、それを愛でる人がいたとはwww
日本人は、昔から大して変わっていないのかもしれんwww

で、ついでに「つれなのふりや」の動画も貼っておこう♪

生存報告

何とか生きてますw

いや、生きていると野暮用があまりにも色々ありすぎまして・・・
これという大きなイベントもなく、お出かけもなく、正直ネタもあまりありません。

(1)お手紙着いた♪
Twitterの方では報告していたのですが、ネットニュースで話題になっていた「この世界の片隅に」クラウドファンディングに小口ながらも乗らせて頂きました。
で、出資者特典として、こういうのが届きました。

ファイル 1360-1.jpg

すずさんからのお葉書です。
ささやかなものかもしれないが、こうした心遣いは嬉しいものですね。
作品の公開は2016年秋とのこと、続報を楽しみにしています。
そういえば、アニメやコミックの実写化がたまに話題になりますが、「この世界の片隅に」の場合、実写ドラマの方が先に作られていたんですね。

終戦記念ドラマ「この世界の片隅に」

普段、ニチアサ以外あまりテレビを見ないから知らなかった(爆)
2011年制作で北川景子と小出恵介が主役だったか。もこみちも出てるしw

ところで、いつの間にかPV第一弾が公開されているし。

監督がアリーテ姫の人なので、すっかりすずさんの声がCV桑島法子で脳内再生されているが、そのあたりはどうなるんでしょ?

(2)東京行きます
某コミュの集まりで東京さ行ってきます。
日時場所等に関する情報はご容赦を。
帰ってきたら、何か言いますw

さて、余った時間でスカイツリーを見てくるべきか?それとも何か別のものをw
根っからの田舎者で九州人なせいで、東京に行って何かするというイメージがないんですよ。
単純に街中に出て何かするにしても、大体の用事は小倉と福岡で足りているしな(爆)
買い物するほどの物欲もお金もブランド志向もないし……

うわぁ……何だか、我ながらどんどんつまらない人間になっているような(^^ゞ

東京行きの便は新幹線になる予定なり。
スジャータのアイスクリーム食いながら東京に向かうわw

(3)最近観たもの
夏恒例の仮面ライダー映画は見ました。
毎年のことながら、よくネタが尽きないなとw
時空を越えた父子の愛情がテーマの良作。子供連れで見て、うるうる来てた世のお父さんも多かったろうな。
テレビ放送の本編もテーマの一つに父子の繋がりがあったしな。

最近、ようやく「オーバーロード」を見ました。
いや、これ面白いわ。某石川県人な人が薦めるのも分かる。
さすがにBDには手を出さないがw

ひょんなことから「のんのんびより」も見てしまいましたw
駄菓子屋が好きです(爆)
これ、あくまでも理想的な田舎生活なんですね。実際の田舎生活には色々と面倒くさいことも多いのですが、その辺りのことは描写されていませんねw 現実に山間部の田舎に住んでいる人が見ると、色々思うところがあるかもしれませんが、海外では何だか人気のようです(爆)私の場合、田舎とは言っても海沿いで作中の田舎とは全く違う風景な為、ピンとこないところもある。

作中に出てくる単線の気動車、私はどうしても地元柄「平成筑豊鉄道」を思い出してしまうんだが(爆)

(4)大人買い
「うしおととら」相変わらず面白いですが、原作コミックを再読しました。
電子書籍版を一気買いして……
購入先は、紀伊國屋というか、Kinoppyで
アニメの方は全39話ということですから、かなりはしょられるんだろうなぁ……シュムナの話とか、サトリの話とかお外道さんの話とか……
連載がクライマックスで盛り上がっていた時なら、もっと話数をとった放映計画も立てられたんだろうが、仕方ないか。
ストーリー構成に原作者様ご自身が携わっている上、あの井上敏樹先生が参加しているので酷いことにはならないとは思うんだが。
ただ、とら×真由子の組み合わせが好きな者にとっては「泥なんてなんだい」のエピソードが削られたらショックだろうな。
私はショックだ。
……全39話で最終決戦との繋がりを最短で考えて行くと残るとは考えにくいエピソードだしな……
アニメ版BDは購入した気持ちはあるが、値段の高さに二の足を踏む。第10話を見て買いたい気持ちは結構あるのだが……ガッデム!資本主義。

Bye Bye Birdy

ここのところ、バイクフライデーとテスタッチロードに力を入れていた関係もあって、もう一台の隠れ愛車BD-1が放置状態で埃をかぶっておりました。
ところで、BD-1っていまは「Birdy」という呼称の方が通りがいいようですね。
なので、以降はBirdyという表記で通します。

このBirdy、実はあるお方から譲って頂いたものだったのですが、正直現在の私の作れる時間とエネルギーではバイクフライデーとテスタッチロードでいっぱいいっぱいです。
なので、手放すことは以前から考えてはいたのですよ。
ただ、入手の経緯が経緯だけに、どこかに下取りに出すとか、ヤフオクあたりに出すという選択肢は私の中にはなし。
入手の経緯を考えると、とてもお金で割り切ることは出来ません。
なので、本当に大事にしてくれそうな方がいれば、お譲りすることは以前から考えていたのです。
ただ、さすがにネットでそうした募集をかけるわけにも行かず、リアルのつてで何人か当たりをつけ、その中のお一人にコンタクトをとって意思確認、そして本日(7/12)お譲りした次第。
正直、乗り切れていなかった証拠に、Birdyの場合、バイクフライデーと違って遠出した記憶があまりない(爆)
ジャンル的には、おなじミニベロ(小径車)或いはフォールディングバイク(折り畳み自転車)になるとはいえ、私の体のリズム的にフライデーの方が相性が良いようでした。
ただ、誤解のないように言っておくと、前のオーナーはガンガン走っていたし、他のオーナーさんの活動を見ても走行性能はフルサイズバイクに比しても決してひけをとるものではありません。
単に私がヘタレなのと相性の問題。

一応、知らない方の為に、Birdyがどんなものかというご案内。

Pacific Cycles内Birdy紹介ページ

また、今回手放したBirdyの写真、どこかにないかな?と探したら旧々ブログ(ウェブリログ)のプロフィール欄のものが……

ファイル 1359-1.jpg

うん、一緒に映っている人間が邪魔だww
写真のコンバースのアウターもエドウィンのジーンズも被っている帽子も、今はもう私の手元になし。歳月の流れの速さを感じます。

話はコロッと変わって(笑)

アベンジャーズ、エイジオブウルトロン、見ました。
良いヒーロー映画はヒーロー映画、スーパーヒーロー大戦の超豪華版を見せられている感じ(笑)
ただ、これの前に見た「マッドマックス 怒りのデスロード」ほどのインパクトはなし。
いわゆる王道映画ともいえるので、安定感はあるのでこれはこれでいいんですけどね。
そして、こうしたごった煮映画であっても、さすがはハリウッド作品、脚本はよく練られていました。

話はさらに変わって、ただいま見ているアニメ
はっきり言って三作品のみ


  1. GATE 自衛隊、彼の地にてかく戦えり

  2. うしおととら

  3. 下ネタという概念が存在しない退屈な世界

三作品ともに原作付き、そして(3)の下ネタ-以外は原作既読です。
まだ始まったばかりなので論評めいたものは避けますが、
(1)GATEはよくアニメ化したなと。これ、どうアニメ化しても色々物議を呼びそうです。とりあえず、私的には登場人物の中では、柳田二尉とピニャ貴腐人殿下が好きです。どちらも作中では一番周りに振る舞わされる人達なんですけどねww苦労人さんは憎めません。
(2)うしとらは、第一話でがっちりハートを掴まれました♪メインライターは私の敬愛する俺達の敏鬼こと井上敏樹先生、期待しております。
(3)下ネタ-は、中学生男子の頭の悪さと下品さを煮詰めたようなあのバカっぽさが好みでした(爆)

とりあえず、一番期待しているのはうしおととらではあります。
とらが思いの外かわいかった(笑)

音楽の話、こういうのを購入しました。

AUNJ CLASSIC ORCHESTRA

題名のない音楽会で知って、ハートを鷲づかみにされました・・・ワシのハートはよく掴まれるなw
購入ソースはe-onkyoよりハイレゾにて。音質はいいが、iPhone/iPodで聞けねえ(涙)
どんな感じかというと、具体的にはこんな感じ

ここ最近の話

自転車の方は先週今週と長い距離は走ることなく、市街を中心にだらだら走っていただけです。
結局、リハビリのようなものですね。

ファイル 1358-1.jpg

自転車絡みといえば、アニメ化されるとかされないとか言われていた「ろんぐらいだぁす」を電子書籍にて5巻まで完読。
かのアオバ自転車店が一部で話題になっていた時から、何となく本格的な萌え自転車もの来るか?と思っていましたが、その意味では真打ち登場なのでしょうねww
というか、マイナーな頃の自転車趣味の世界を知っている身からすると、むしろ遂に自転車界にも萌えの時代が来たかと。萌えの侵食はとどまるところを知りません。
で、内容なのですが、存外に体育系。
オサレなシティバイクできゃっきゃうふふな話ではなく、ブルペという一種の耐久レースのような競技の世界。
登場人物達は、最終目標を90日間で1200キロの距離を走る「パリ~ブレスト~パリ」に置いていると。
何だよ、単純にツアーオブジャパンとか国体とかじゃないのか?何、その渋い目標。
描写的に、自転車のマナーや安全上の注意点にはかなり神経を使っていますが、やっていることは結構マニアック(笑)
そのマニアックな部分を萌え絵でごましているということか(笑)
そう考えると、萌え絵というのも、作者が本当に描写したい世界を構築する為の戦術的ツールたり得るな。

漫画関係で言えば、「亜人」をようやく電子書籍で読みました。
いいですね!!
あのダークな世界観。通り一遍のモラルにぐぃっと問題提起してくる鋭さ。
まさに、デビルマンや寄生獣の正当な継承者という感じ。
こちらの方も映画化されるというので、楽しみに待っていましょう。

そして映画といえば、遂に見てきましたよ「マッドマックス 怒りのデスロード」

ワイルド!バイオレンス!キチガイとフリークスが支配する終末世界。
大体、何だよ!ギターから火を出している奴、あれ何の意味があるんだよ。
ワケが分からないよ。
良い子の皆にはお勧め出来ないよ。
だから……最高かよwwww

マッドマックス本編とは関係のない話だが、主役の人「裏切りのサーカス」でケンブリッジサーカスの非合法工作員リッキー・ターを演じた人なんですね。
「裏切りのサーカス」の時は、いかにも英国人のイケメンさんという感じだったが、今回は見事マックスになりきってましたね……最高かよwww

ということで、怒りのデスロードの予告動画……最高かよww

再びの糸島半島

糸島半島に自転車積んで行ってきました。
愛車のテスタッチ ヤマトcozyとともに。

ファイル 1357-1.jpg

やだ、我が愛車ながらかっこいいぜ♪

・・・あれ、先週も同じことを言っていたような・・・って言ってますね。
しかも同じ場所でww
アホですね。

いや、同じコースを、バイクフライデー、テスタッチそれぞれで走ったらどうなのかな?と試したかったのですよ。

結論を言えば、テスタッチの方が疲れたと(爆)

おかしい、ロードバイクの方が楽なはずなのに・・・って大体の理由は見当がつく。

(1)実は昨日(13日 土曜日)もフライデーで走り回り、且つ先週今週と連続して慣れない長距離(というほどでもないが主観として)走行をこなしたため、コンディション的には疲れで先週よりも不調だった為。
(2)サドルとペダルがあわなくなってきた為。

このうち、(2)についてですが、ペダル自体はだいぶんくたびれてまして、先代ロードのプジョー時代(1998年)からの年期の入ったもの。なのでちょっとくたびれてきたと。
ペダルは、シューズとともにちょっと改善の余地あり。次にショップに行った時に相談してみるか?
また、サドルに関しては、実は試しにと購入したものがあるので、次回走行時にちょっと交換してみようかと思っています。

とりあえず、帰宅してからもお尻が痛いorz

現地でのお話等は、先週とあまり変わらず……ってか同じ場所だし(笑)

二回連続で立ち寄ったカフェで食したアーモンドトースト。
おやつにはちょっと重いが、運動量が運動量なので自転車移動中にはちょうど良い。
糸島の食というと、海産物かなぜかハムやソーセージが上げられるようだが、私にとって現地の食と言えばコレ♪

ファイル 1357-2.jpg

二度目の今回は、店内に年配のローディの方もいて少しお話をさせて頂いたが、明らかに私よりも元気w 私は車で現地入りして自転車で移動だったが、この方は福岡市内より自転車にて直接移動。乗っていたのはGIANT のTCR。カーボンモデルのそれは明らかに軽量モデル。店先には自転車乗りを意識してか、つり下げ式の自転車用ラックがおいてあるのだが、私の愛車とこの方の愛車が並んでいて、風が吹くとこの方の愛車が揺れ、私の愛車は微動だにせず(爆)鉄フレーム愛好者な私でも、カーボンの軽量にはこういう時ちょっと憧れてしまうw
食の話ついでに、前回の走行時には海鮮丼は避けたが、今回はチャレンジ。
ただ、ボリュームが凄くて、基本食の細い私には荷が重い。

ファイル 1357-3.jpg

全部は食べきらなかった(爆)
値段もそれなりなので、お薦めか?と言われると、出費覚悟ならとしか言いようがない。
お店の立地環境のおかげで、海を長めながらの食事だったので気持ちは良かったが。

とりあえず、二週連続で同じ場所を回るというアホなお話ですが、しばらく糸島には行かない(少なくとも自転車では)と思うが……自転車で回るにはやはり最高のコースの一つなのであまり自信はないw

ファイル 1357-4.jpg

糸島半島に行ってきたですよ

本日は、生まれ変わった愛車バイクフライデーを積んで、福岡県西部にある糸島半島に行ってきました。
まずは、愛車と言っても、自動車の方の愛車ベリーサにて、糸島市志摩芥屋まで移動。

ファイル 1356-1.jpg

我が愛車ながらかっこいいぜw
ところで、車を止めた場所兼出発地は、芥屋と書いて「けや」と読み、駐車場自体は芥屋大門(おおど)の近くです。割と釣り客が多い様子でした。私の他には自転車積みの人はいない様子。といっても、割と朝早い時間だったので、以後のことは分かりません。

で、ルート的には、下手くそ且つ手抜きな図で申し訳ないが、大体こんな感じ

ファイル 1356-2.jpg

天候的にはあいにくの曇天模様でありましたが、道路コンディション的にはかなり走りやすかったですよ。何よりも私にとっては久々の遠出でありましたしね。
景色的には、一部の好事家から「福岡県内最高のサイクリングコース」とも呼ばれている通り、素晴らしいものです。
例をあげるとこんな感じ

ファイル 1356-3.jpg

ファイル 1356-4.jpg

走行中は、やたらと他の自転車乗りを見かけました。
ただ、ほとんどはロード乗りの皆さん。
皆さん、元気なので、私バンバン抜かれましたよww
何しろ、こちとら体力ないところに持って来て、さらにミニベロ(小径車)というハンデを背負ってますからね。
私も次はロードで乗り込もうと思いましたが……言い訳が出来なくなるだけということで、状況はさらに惨めなこと確定ですね(爆)

ほぼ糸島半島を一周(までは本当の意味ではいかないか?)した後は、出発地の芥屋にてランチ。
糸島半島でのお薦めは海鮮丼だそうですが、ここは鯛茶漬けをセレクト。
だって、ランチメニューで海鮮丼というのは、小倉でも博多でも普通にあるもんww

ファイル 1356-5.jpg

糸島半島、今回一度自転車で回って、車の止め場所など含めてある程度の要領は掴めたので、次は本当にロードを持ち込もうと思います。

あ、あと蛇足情報ですが、私今回はちゃんとヘルメット装着して走りましたよ。
自転車に乗るときは、安全に気をつけて乗りましょう♪

なお、私の拙い文章とヘタレな走行記録で糸島のサイクリングのイメージが掴みにくい人は、下記のサイトで情報を補って下さいなw

自転車で行こう!~糸島観光めぐり~

Friday Return

やだ、タイトルを訳すと「金曜日が戻ってくる」なんて意味不明になっちゃうじゃないですか。それ、何てエンドレスエイト?

ということはともかく、わが愛車バイクフライデーが戻ってきました。

ファイル 1355-1.jpg

基本コンポーネントはシマノの小径車専用コンポ「カプレオ」
前後ハブ、クランクセット、チェーン、ブレーキ、変速機、全部カプレオです。
ついでに言うと、この交換に伴い、ホイールも結局新たに組んで貰いました。
リムはアレックス。20インチとはいえ、今時のホイール、若干ハイトリムっぽいです。

ファイル 1355-2.jpg

そんなに攻めた走り方はしないんですけどね(^^ゞ
コンポを変え、試しに近場を走ってみましたが、実感として一番いままでとの違いを感じたのはブレーキ。

ファイル 1355-3.jpg

何というか、効き方が気持ちいいというか、「普通」なんですよ。欲しいときに欲しい制動力がかかってくれるという感じ。ちゃんと効いているのだが、効き過ぎということもない。
うん、うまく表現出来ない(爆)

また、カプレオといえば、知っている人は知っていることとして、リアギアの小ささ。
9T(歯数が9)という世界最小のトップギア!

ファイル 1355-4.jpg

実際に組み込まれた状態を見てみると、とにかく小さい。そして、実際に乗って使ってみるととにかく重い(笑)
実走時には、まず使うことが考えにくいギアですよ、これは。使うとしたら下り坂くらいか?


そして、バイクフライデー一番の目玉、折りたたみという携行性能は健在なり!!

ファイル 1355-5.jpg

これから、徐々にですが、走れる時は走って体力不足を補いたいものです。
その為にも、「携行性」は大事。気軽に車に積めますからね♪

それにしても今回のフライデーの改修、お金がかかった。
具体的に言えば、イオンでならシティバイクが三台買えるくらい(爆)

それでもお金を出す価値はある!!・・・私にとってはだけだけど・・・

今回の改修で2000年モデルのバイクフライデーに最新モードのメカを与えたわけですが、これでまたさらにもう10年戦えるかな?と自己満足ですが、にやにやしております(爆)

GW?なにソレ?おいし(ry

いや、休みはしましたがねw

本当に特に何もなしです。
理由は、亡父の命日がGW期間中な為。遠出などが出来ないのですよ。
……まぁ、それを抜いても、どこに行っても混雑しているから出かけたくないというのが本音ですが(爆)

とりあえず、前回エントリで触れた愛車バイクフライデーの改造は仕様が決定。
当初は、ホイールについてはハブとスプロケットのみの交換を考えていたのですが、結局全交換。
クランク、ブレーキ、変速機、ハブは、シマノのカプレオを使用します。
でもカプレオって、案外入手しにくい状況なんですね、ショップのお話だと。

あとは・・・ねぇ・・・ネタがないや(笑)
だって、どこにも出かけなかったしね(^^ゞ

GWが明けたら、また仕事漬けですよ。
何だろう?会社が福岡に移転してから忙しさが増しているんですけど?
ああ、あと、GWが明けたら車検と保険の更新があった。
わがベリーサも車検五年目ですよ。
某石川県人な方が、デミオディーゼルをゲットしていることもあって、CX-3も気になっているんですけどね、クリーンディーゼルの使い心地はいかがなものか?ランニングコストもだが、ディーゼル特有の匂いとか、昔のディーゼルにあったもたつきとか解消されているんだろうか?峠道ではどうなんだろう?とか。
まぁ、今回は大人しく車検を通しますが……だって、お金ないもん(爆)

た、た、た、たっくん!

最近、劇場版 仮面ライダー555 パラダイスロストを購入しました。

今となっては、555も古い作品と言って良いのですが、やはり好きなものは好きです。
特に草加雅人ww
草加雅人サイコー、彼は間違いなく平成ライダー史上最高のダークヒーローです。
ただ、劇場版の草加はややあっさり風味。
やはり、草加雅人の真髄はTV版での執拗な人格破綻ぶりにこそある。
演じている役者さん、凄いわ。

さて、私が555スキーというのもあるが、ライダーの映画となると、基本私はこのパラダイスロストを推すことにしている。
理由は、パラレルストーリーとなっていることでTV版の知識のない人でも映画単体で楽しめること。
そして、映画内での人間という存在の否定ぶりが、本来デビルマンはこう作られるべきだったんだよなと思わせる……いや、だから何てデビルマンはああなったんだよ(泣)


もうひとつのお話。
前々から考えていたことだったのですが、愛車バイクフライデーをレストアに出しました。
駆動系、ブレーキ、ホイールなどがらりと変わる予定。
仕上がりはGW明け。
お金はかかるが、楽しみではある。
主だったパーツを交換することで、シフトタッチ、ノリ味などが多分がらりと変わる筈。
貼り付けている写真は、ショップに持ち込む直前の姿。
これがどう見た目が変わるか・・・

ファイル 1353-1.jpg

ページ移動